ちょっと大きめの本屋&文房具やさんに行ったときのこと。
9月始まりの学生新学期用ではなくて、1月はじまりの2013年のダイアリーやカレンダーがもう出回っていて、「なんて気の早い、、、」なんて思いながらも、ちらちら売り場を歩いていたら、「KAKEBO」の文字が目に入りました。
KAKEBOって、KAKEIBO? 家計簿???(「い」が足りないですけど)

家に帰って、フランス版アマゾンで見てみたら、やっぱり日本の家計簿が元のようで、「日本では家庭の主婦により生活費の支出をつけたり、日記のように使われている。」と説明がありました。どうやら日本在住15年のフランス人によって出版されているようです。
そのうち、「寿司」や「柔道」のように「家計簿」もフランス語化したりするのかしら。
ちなみに我が家の家計簿は、郵便局の共有口座のデータを毎月エクセルでダウンロードして、食費、光熱費、など科目を明細ごとに入力すると、自動で集計するように数式を組んだ手作りです。
日本よりも、現金支払いの機会が少ない(パン屋やカフェ、市場くらい)ので、これでほぼ網羅できてラクチン。費目の追加も自由自在で、去年の住民税がいくらだったか、なんかもすぐに検索で探し出せます。
今から、手書きの家計簿には戻れないなぁ、、、
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -