慣れない赤ちゃんとの生活も100日が経ちました。
「もう!?」なのか、「ようやく」なのか、、、、
色んなところで「3ヶ月(100日)経つと楽になる」って耳に(目に)してもホントかどうかかなり疑っていたのですが、どうやら伝説は本当なのか、今まで抱きながら動かないかぎり泣き叫ぶばかりだったムスメも、ここ数日落ち着いて遊んだり抱かれたりすることも、『たまに』できるようになりました。
そんなこんなで、ささやかながらお食い初め。

メニューは、鯛の尾頭付き、かぼちゃの煮付け、ホウレン草のお浸し、キャベツの浅漬け、雑穀ご飯に浅利のお吸い物。
ご飯以外の材料は全てカンヌの市場で調達。
鯛も野菜も全て地元産です。(アサリは違うかも)
「歯固めの石」も、隣町Theouleの海岸に散歩に行って拾ってきました。
フランスに住んでても、けっこう出来ましたね!
ま、一番楽しいのは、ごちそうを後で平らげる親たちなんでしょうけど。
アサリの吸い物なんて、すごく久しぶりで美味しかった、、、
実際に離乳食が食べられるなるようになる頃にも、かぼちゃやホウレン草、人参が旬でまだありそうなので、それまで待っててくださいな。
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