先日、テレビを見てたときのこと。
化粧品のCMの中に「KOMBUCHA」という文字を見かけました。
「はぁ?美容クリームに昆布茶配合?また訳の分からないところで日本食ブームが起きてるな~」なんて思ってネットでも同商品をチェック。
そしたら、その商品の説明文には「KOMBUCHAとは、何世紀にも渡って知られてきた成分で発酵した紅茶からつくられる」とありました。
ん?なんだか知ってる昆布茶とはちょっと違う?
そこで、Wikipediaで見たところ、英語のサイトでは「KOMBUCHA」なのですが、リンクの日本語サイトを見てみると「紅茶きのこ」とあります。どうも間違えてつけられた名前でそのまま浸透してしまったらしいです。
少し前、カンヌのコンビニ(とはいっても24時間営業ではない)でも「KOMBUCHA」を見かけて不思議だったんですが、なるほど、このことだったんですね~

レモン味のほかに、ミント味があります。
ミント風味の昆布茶なんて、ちょっと怖いもの見たさで興味あるな~なんて思ってましたが、どうやらヨーロッパでいう「KOMBUCHA」であれば、昆布成分は入ってなさそう。
旅行でフランスに来られてこれを見つけて、ホテルでほっと昆布茶飲んだらがっかりする犠牲者が出そうなネーミングです。
鍋のシーズンですし、普通の出汁用昆布なんて普及しちゃったりするかしら、なんて期待は肩透かしでございました。
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