ノルマンディ滞在中に足をのばして、おとなりブルターニュへ行ってきました。
日本人観光客に支えられていると伝え聞くモンサンミッシェルを横目に、サンマロ近くのシャンブルドットに滞在しました。以前、カンカルにあるレストランに行くだけを目当てに、パリから日帰りしたときに通ったんですが、町に寄る時間がなかったので、実質初めて。

日本ではモンサンミッシェルほど知られていないとは思いますが、サンマロはけっこうな観光地。
城壁で囲まれた中も、ビーチやプール、潮が引くといける沖合の丘にもたくさんの人、人、人でした。
ただ、歩きたい真っ盛り(とはいえ、手をつながないと無理)のチビ連れでは、なかなか機動力が悪く、行きたいところにもあまりいけず、、、、

天気も良くて、海も空もすごく青かったので、ハイキングしたり泳いだりして自然を満喫して、夕飯は海の幸を堪能、と行きたいところですが、もう少し大きくなるまでの我慢ですね。
手近に石造りの古い町並みが素敵なディナンと、牡蠣の養殖で有名なカンカルに寄って生ガキを堪能。(でもノルマンディーの近所の港のものの方が、塩気が少なくて味は好みでした)
そして、今回とても不思議だったのがシャンブルドットでの娘の様子。
ノルマンディーの家でも特に問題なく寝てたのですが、ここでもベビーベッドがちゃんと用意されていたにも関わらず、疲れていて寝たそうなのに、寝たと思ったら寝るのを拒否するかのごとくのけぞって泣く、を繰り返すのが毎晩夜中まで続き、さらには夜泣きで起きた後に、抱っこして落ち着いたと思ったら、電気を消した途端に大泣き。結局、ほとんど私たちのベッドで寝てました。(狭い)
私も相方くんもいわゆる「見える」人ではないのですが、どうもそういうので眠れないとしか思えないナーバスぶりでした。ノルマンディーに戻ったら無事元通り。
日本でもあちこちホテル泊まっていたのですが、こんな反応ははじめてです。
農家をモダンに改築したシャンブルドットですごくかわいいインテリアだったんですけどね、、、、
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