壁のタイルはがし2日目。
MIKAの曲をかけてノリノリで頑張ったおかげか、キッチンのすべてのタイルと壁に貼り付けるための糊状のものをすべてはがすことができました!
同じ日の夕方に、壁を平らにしてペンキ塗りを手伝ってくれる人もチェックしに来てくれて、「よく頑張ったねー。これだけキレイになれば大丈夫」とのお墨付きもいただけました。
これまでに終えたのは、
・壁に取り付けられていた棚、換気扇の取り外し
・タイルはがし
で、自分たちで対応。
これからするのは
・古いキッチンの作業台、ガス台、オーブンの取り外し(自分たち)
・電気関係工事(電気工事業者に依頼)
・ガス、水道関係工事、古いシンク取り外し(配管工に依頼)
・壁の穴などを埋め、平らにして、ペイント(お手伝いの人に依頼)
・キッチン家具の配達(業者の配達担当)
・キッチン家具の取り付け(業者の取り付け担当)
・キッチン家電の配達・取り付け(※未オーダー)
となります。
どこまでもフランスらしいのが、このオーガナイズを全部客である私たちがやるってところ。
10/14の週に取り付けって言っているのに、配達業者から電話かかってきて、「配達いつがいい?10/12?10/19?(なんで土曜日しか配達しないのかもナゾ)」と言って来たり、業者おすすめの配管工から見積もりもらう前に連絡途絶えて、やきもきしてキッチン業者に聞いてみたら、「ああ、あそこ今、とあるスポーツクラブの工事受け持ってるから忙しいんだよー。ちょっと現場行ってプッシュしてみるわ」とか、ふーっとためいきが出てしまうことが度々起こってます。
相方くんも基本のんきな性格なので、上記の段取りの順番もはじめは曖昧でしたが、私がカレンダーとフローチャートを書きながら質問して、ようやく「誰に」「何を」「いつ」頼まなくてはいけないのかがはっきりしたらしく、その後各方面に電話をかけて、流れがはっきりしてきました。
日本だったら、こういうのキッチン業者のヒトがスケジュール作って説明してくれるんだろうな、、、、って心のつぶやきは胸にしまっておいて。(ブログで書いたら意味なし?)
写真はまったく関係ないですが、日曜朝のビーチの光景。

さすがに涼しくなってきたので、午前中なら人少なくてガラガラです。
水はちょっと冷たいですが、十分泳げました。
チビを入れるには冷たすぎたので、波に突進していくのを妨げるのにひと苦労。
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