タイルはがしを始めてから、ほぼ一か月が経過。
ようやく完成に近づきましたが、この2週間はちょっと大変でした。
まず電気工事をやっているところにキッチン家具が到着。
どどーん!

置く場所ないので、リビングに巨大な箱が鎮座。(ガレージに置いてもらってもよかったんですが、その後自分たちで運び込まなければいけない労力を考えて、アパート内に置くことに、、、、)
それから、壁の穴埋め&ペンキ塗り。
一部家具はキッチンにも置いてあったので、狭い狭い。
その間、シンクも食洗機も使えない生活だったので、紙皿&プラスチックコップが大活躍。洗濯機も使えなかったのですが、1週間ほどで限界を感じ、電気&配管工事がひと段落ついたところで、一度つないでまわしました。
そしてようやく昨日、組立の人が来てくれて、完成に近づいてきました!
(リビングもすっきり)

この組立の人がフランス人とは思えない働き者で、一人でやってきて、朝からガツガツ組立を開始、お昼休みもそこそこに外が暗くなるまで頑張ってくれて、二日かかるかも?と言われていたのを一日で終わらせてくれました。
私も思い違いしていたのですが、工場からやってくる家具一式って、サイズは大体にしかカットされていないので、一部のものは現場でサイズを合わせて加工するんです。作業台ものこぎりでギコギコ、ガス台の穴もその場でどこにするか決めてカット。
さらには、前の住人が自分たちで日曜大工したと思われる、入口とキッチンを隔てる壁がまっすぐじゃなかったことも発覚し、家具の一部が1cmほどはみだしちゃうということが、ここになってわかったんですが、それもいい感じに目隠してくれました。また、配管工がつけたシンクこパイプが長すぎて棚がつかえちゃっていたのも、パイプを付け替えてくれて解決。
さらにチビムスメにも気を使ってくれて、定番のお昼寝タイムにはあまり音を出さない作業をしてくれるなど、ホントに仕事ができる男でした。
いや、これ自分たちでやるって、私たちには絶対無理でした、、、、
その分お値段は張りますが、「頼んでよかった」の満足感あります。
あとは週末届く予定の家電(オーブン、ガス台、換気扇)を入れたら、完成です。
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