最近ちょくちょく行っているのですが、またこの数日パリ出張してきました。
今回は3泊で、娘は1日保育園延長、1日相方くんが半休、1日は週末という構成で乗り切りました。電話で様子を聞いても、「ママを探す様子もない」ということで、うれしいんだか寂しいんだか、、、、
何日前からか、「パパと一緒にお留守番するんだよ」と言い聞かせていたのが良かったのか、なんとも自立した子です。
普段は町といってもニース、カンヌくらいなので、たまに首都に行くと気持ちが上がります。
やっぱり道行く人のファッションセンスはいい(ことが多い)し、レストランやホテル、お店のレベル、美術館などの充実度も違います。
ボンマルシェに少し寄ったのですが、カンヌのギャラリーラファイエット(どちらもデパートの名前)と比べると、今の新宿伊勢丹と、30年前の名古屋の地方百貨店くらいの差があるような気がします。
写真は、ルクルーゼのお店の前で見つけた可愛いアンティークカー、市場で普通に売られているシメジ&エノキ(うらやましいっ)、某レストランの洗練された一皿、お土産で買ってきた昔のホテルのステッカーのリプロダクト品
そして久しぶりに会う同僚とも話が弾み、日本に帰省したときのようなパワーを少しチャージできました。
ただ「住む」「生活する」となると、、、、やっぱりカンヌの方がいいかなぁ、、、、
地下鉄の移動や石畳を歩くも疲れるし、天気も気温もイマイチ。今はフランスの冬にしては暖かいにしろ、小雨も降っていて寒かったです。パリや東京で一人暮らししていたときは、あまり気にならなかった(というかそれが当然と思っていた)都市生活の色々が、年齢も上がったためなのか、前よりも気になるようになってきました。
数か月に一度くらい仕事&パワーチャージで行けるように、諸々がんばろうと思います。
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