これまでもちょくちょく話題にしているのですが、本当にフランスの郵便局のネタは尽きません。(もちろん、悪い意味で)
先日、大雨の日に不在票が2通入っていたのを引き取りに行ってきたんですが、その封筒のひとつが、、、、、、こちら。

中身の書類は抜きましたが、私はまったく封筒を破いておりません。
そう、封筒の三方が完全に雨に濡れて破けてしまっていたのです。
さらに衝撃なのが、引き取りに行ったときにさすがに局の人に
「これって、、、、、中身は全部ちゃんと入ってるんですか、、、、?」と聞いたら
「大丈夫大丈夫。(ホントか???) 雨の日だとこういうの、よくあるんだよねー」と
悪びれもせず、もちろん謝りもせず、、、、
えーと、これ一応書留で、書留ってことはある程度重要な書類な訳で、中身入っていないことで法的な問題が発生するケースだってあると思うんですけど、、、、
(受け取ったはず、と後で主張されるとか)
幸い(?)なことに、中身は相互保険のプラン変更関連の書類で、そこまで重要度が高いわけでもなかったんですが、これはないでしょう!?
受取拒否するって手もあったとは思いますが、ちらっと中身が見えて何かわかったんで、今回はそのまま引き取ってきました。
一般のお店でも、多少箱がつぶれてたり、汚れてたりしても普通に販売してるし、買ってもいるので耐性がある程度ついてきていると自分では思ってたんですが、まだまだ甘かったです。
ちなみに、不在通知でしたが、本当に不在だったのかはナゾのまま。
なぜならば、確かに相方くん出張で私が保育園送りのため30分ほど不在にはしてたんですが、とはいっても7:45~8:15のかなりの早い時間。戻ってきた時点では郵便受けをチェックせず、お昼に気付いたのでもしかしたら不在だったのかも?とも考えられますが、うーん、なんだか怪しい。
もうこうなったら、「大雨につき配達しません」日をつくってもいいですから、ちゃんと「普通に」配達してほしいです。
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