キッチン改装してスペースが広くなったので、相方くんが独身時代から10年以上使っていたコーヒーマシンを新調するのと同時にエスプレッソマシーンも購入しました。
はじめは、ドリップ&エスプレッソの複合機を買おうかと思ってたんですが、一緒になっている方が場所をとる、ということに気づき、さらにどちらかの機能が壊れたときに面倒だなーということで、別々になりました。(テレビデオもビデオが壊れると面倒、みたいなノリです)

フランスでも一般家庭でメジャーなのは、ネスプレッソ(または同じようなカプセル式のマシン)なのですが、あえて普通のタイプにしてみました。
あのカプセルゴミがたまっていくのが何となく気分がよくない、作りこんだような分厚すぎるクレマ(表面の泡)があまり好きではない、というのが理由です。
実は私のエスプレッソマシン歴はかなり古くて、99年に懸賞でデロンギのマシンを当てたところに始まります。まだ日本にスターバックスもそんなにたくさんありませんでした。嬉々としてカプチーノを作ったりして飲んでいたのですが、なかなか上手にクレマはできませんでした。
そのマシン(今回買ったものとほぼ一緒)は電圧が異なるフランスには持ってこれないので同僚にゆずり、数年ぶりに自分でいれるエスプレッソ、うまくできるかなーと思ったら、一発でキレイなクレマが!
マシンの性能向上?粉か水の関係?
なんにせよ、うれしいことなのですが、ちょっと不思議です。以前のあの苦労はなんだったんだろう、、、
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