数字の書き方が万国共通でないのを知ったのは、けっこう大人になってから。
他の国では分かりませんが、フランスでは7 の下の伸びてるところに斜め線を入れたり、1の頭がとんがっていないと、きちんと読んでもらえないので、住所や電話番号を書くときは要注意です。
逆に日本のように7(カタカナのクみたいな形)を書いても、「これなに?」状態になります。
そういえば、就職前の短期留学中に出会ったスイス人の友人の住所をずっと「g」だと思っていて、実際に訪ねてみたら「9」でびっくりしたこともありました。(ずっと g のつもりで手紙書いてたよー!ちゃんと届いていたけど。)
さて、先日、イタリアに買い出しに行った際にみかけたお店。

これ、私には「もち」にしか見えないんですが、もちろん餅が売られているわけでもなければ、ひらがなが書いてあるわけもなく、「もち」ではなく、「€5」です。
同じ通りに似たようなお店で同じような商品を売っていて、そこでもやっぱり価格は€5、でも「もち」としか読めませんでした。
今活字で「もち」を改めて見てみると、薄めで遠~くからながめてたら、なんとなく「€5」とも読めるような気も、、、気のせい?
私、そんなにお餅が食べたかったのかな、、、、
最近、近所のスーパーで普通に切り餅売るようになったから買ってこよう、、、
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