前回作ったソーセージが、脂が足らなかったようで美味しいことは美味しいのですが、かなり肉々しい感じだったので、今回はリベンジということで、少しレシピを変えて再挑戦。
おそらく日本に住んでいたらできない(≒やらない)材料を使ってみました。
ビゴール豚とは有名なスペインのイベリコ豚と元は同じようで、ピレネー山脈をスペイン側にいくとイベリコ、フランス側に行くとビゴールと呼ぶそうです。
・豚の半分はビゴール豚、それも背中部位(Echine)の脂が多い部分をゲット。
・プリプリ感を出すため、キッチンエイドではなく、手切り&軽くロボ(FP)で回すのみ。
・タマネギとマッシュルームでデュクセル作って投入。
・先日イタリア行ったときに買った鉢植えのセージから生ハーブで香りを出す。
・前回は塩コショウとナツメグだけだったスパイスに、パプリカとカイエンヌを追加。

詰めた段階で、ぷりぷり感が前回と既に違います。期待大~
一晩寝かせて、翌日テラスBBQ(炭火ではなくて電気のもの)で焼いて、実食!

うわー!日本で食べるみたいなプリプリソーセージだー!
期待を裏切ることなく、自画自賛しながら美味しくいただきました。
さすが自家製で余分なものを使っていないだけに、シンプルな後味です。
ちなみに気になるお値段は、今回出来上がりが900gでスパイスなどを除いた仕入値が18ユーロ。今のレート約140円で計算すると、2520円です。
実は、今回お肉を買ったお店では、「ビゴール豚ソーセージ」なるものも販売していて、ちゃんと自分で値札を見ていないのですが、この材料費よりも安いという話もあるので、近いうちに買ってみて味も比較してみたいと思います。
それにしても、けっこうな割合の脂だったのに、普段BBQで焼くメルゲーズと違って、焼いている間に全く脂が落ちませんでした。
でもそれって、全部私たちのお腹に入っているってこと、、、
お腹周りが気になるお年頃、みたいな話をしていたその日に食べちゃいましたよ、これ。
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