近所の公園にあった水遊び場。
夏以外は、葉っぱがたまった池(噴水すらない)が、なぜか柵で囲われているという変なスペースだったんですが、夏には大人のひざ丈くらいの子供用水遊び場と化します。
プールじゃないので利用は無料。ただ監視員もいて、シャワーもついてて、市が運営しているっぽいです。去年楽しそうに子供たちが遊んでるのを見て、「今年は行けるかな」なんて思っていたら、まさかの工事中。工事現場に貼ってあったプランによると、どうやら池を壊して、単なる水遊び場にする様子。
ようやく工事も終わったので、暑い日の午後、行ってみました。

これは確かに「水遊び場」です。
大砲?のように回転式で噴射するシャワーや、バケツに水がたまってバシャーと落ちてくるなど、なかなか楽しめる仕組みになっています。
うちのちっこいのも大きな子たちを避けて隅っこで、パシャパシャ遊べました。
(付き添いの親も、もれなく水浸しになるので要注意)
面白かったのが、運営方法。
安全のために、一度に40名までと決まっているようで、監視員に止められて入れなくて待っている子たちが多数いる状態が何度もありました。でも監視員は「ほら~!待っているのいるんだから、十分遊んだ子は出て~!」って叫んでも、もちろん素直に聞く子なんておらず、、、
何人か指名されて出されたようですが、もしかしたらもっと長くいる子もいたかもしれないし、なんだかアンフェア。どうせなら、時間入れ替え制にして、時間帯のハンコを手に押すとかすればいいのに、、、
日本だったら、こういうのどうするんでしょう?
予め、番号ついたバンドとか渡すのかな?何時に入ったとかちゃんと自己申告するのかしら?
これだけじゃなくて、役所やお店などでもフランスのオーガナイズのやり方にびっくりすることがよくあるので、しばし考えてしまった午後でした。
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