夏になるとカンヌでも花火大会があります。
それも一日だけじゃなくて、7月8月とほぼ毎週!
以前は海岸沿いまで徒歩で見に行っていましたが、テラスから見えるアパートに引っ越してからは、ずっと自宅鑑賞です。
フランスの花火を初めてみたのは、2005年の革命記念日に、
パリでのエッフェル塔でした。
ヨーロッパではどこもそうなのかもしれませんが、フランスでは、日本のように長くたくさん打ち上げるわけではなくて、音楽つきで、舞台を見ているような感覚です。
カンヌの花火は夜10時から、約20分。
国際大会なので、その日の出場(出展?)国の国家が流れてから始まります。
画像はオフィシャルサイトからお借りしました。
海岸沿いまでいけば、スピーカーで音楽が聞こえますが、さすがに直線距離約1.5kmの我が家からは遠いので、同時中継の地元ラジオ局にチャンネルを合わせます。風向きによっては、海岸からの音も聞こえますが、時差あり。その度に、「光速」「音速」の理科の授業を思い出します。
この日は、おじいちゃんと孫の会話で進行されていたのですが、テーマは映画音楽。ダバダバダー(男と女のテーマ)とか、シェルブールの雨傘などが使われてました。
先週も、ロードオブザリングやミュージカル映画シカゴだったりしたので、「映画音楽、ホントによく使われるよねー」と自分で言ってから、ハタと「あ、カンヌ>映画祭>映画音楽ってこと?」と気づきました。相方くんには「え!!???今まで気づかなかったの????」とメチャクチャ驚かれる始末。
、、、、はい。初めて気づきました、、、、、
カンヌで花火を見るのは既に6回目の夏。
これまで映画音楽を耳にしても、「みんな知ってるからウケがいいもんね。安直だなー」くらいに思ってました。(審査員がいて表彰されるんですが、見ている人が投票する賞もあるんです)
いかに私が映画と関係なく、庶民生活をカンヌで過ごしているって証拠でしょうか。
↑ 言い訳
もう映画祭スタッフとしてバイトしてたなんて言えません、、、、、
ということで、映画好きの皆様、夏の花火大会シーズンもカンヌはおすすめです!
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