ノルマンディ―滞在後半は天気&気温にあまり恵まれませんでしたが、カンヌだったら冬に着るくらいの長袖&ジーンズで過ごせて、涼しい夏を満喫できました。
写真は義実家向かいの景色。
リンゴの木&牛がなんともノルマンディー。
今回と前回(クリスマス)で気づいて面白かったのが、私が日本語を話しているときの周りの子供たちの反応。というのも、私→娘は基本日本語で話しているので(フランス語で周りに説明的に話すとき以外)、子供がいなかったときと思うと、断然公の場で話す機会が増えたのです。娘の受け答えはまだ片言なので、周りから見れば私が一人で日本語しゃべっているような感じかしら。
<反応その1>
場所:スーパーの絵本売り場
年齢:5才&8才くらいの男の子の兄弟
反応:遠巻きにじーっと見つめている。こちらからフランス語で話しかけたら、ぴゅーっと走り去る。 が、その後も少し遠くからつけてくる。笑
<反応その2>
場所:村の公園(ともいえない遊具のほぼないただの広場)
年齢:8才と9才の女の子二人
反応:最初は私がフランス語も分かるか様子伺い、話せると分かるとマシンガンのように質問が飛んでくる。娘はどんな日本語が言えるのか、エマという名前は日本語でなんというのか(一緒だよー!笑)、8才は何と日本語でいうのか、公園の看板を日本語で読んでみて(設備が壊れたときは村役場へ連絡して的な文章)、年齢は?などなど。
私の年齢を20才?相方くんのことを40才?と聞いてきました。ブラボー!実際は私が1つ上です。
どちらもカンヌ周辺ではあまりなかったタイプです。
<反応その3>
場所:カンヌ市内のいつも行く公園
年齢:10才くらいの男の子
反応:まじまじと私を見た後、「今話しているの、英語?」と質問。「日本語だよ」というと、「すごーい!」と言ってなぜか彼の話せる英語を聞く羽目になる。笑
帰りにパリにも寄ったのですが、パリでは子供も完全無関心でした。外国人多すぎですからね。カンヌはちょうどパリとノルマンディーの田舎の真ん中くらいな感じがします。
私が小さいころも、見た目が完全に違うアジア系以外の外国人なんて周囲にいなかったので、反応1か2になっていただろうなー。
わずかに晴れた午後にビーチまでサイクリング。往復19kmのちょっとしたいい運動。
ちなみに滞在したあたりはアジア人どころか有色系に町ですれ違うこともほとんどないので、大人からもマジマジと見られて地域ごとの反応の違いがちょっと面白いです。相方くんも前に青森旅行したときもこんな感じだったのかな?
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