「名古屋独特の食文化がある」ことを実感したのは、就職で上京してから。
あんかけスパゲティやら、味噌カツ、ひつまぶし、喫茶店で食べる鉄板ナポリタン、手羽先の唐揚げなど、小さい頃から当たり前に日常にあり過ぎて、それが全国区でない、と知ったのはけっこう大人になってからでした。
(上京後も帰省する度に寿がきやなどB級グルメばかり回っていたような、、、、)
そして、フランスに来てからも地方色を度々実感することがあります。
我が家の定番になっている鶏の水炊きも、パリで学生をしていたときに駐在の九州出身のご夫婦から教えてもらったのでした。(柚子胡椒をパリで知ったヒト)
今回私が作った名古屋めしは、天むす。

むしろ、フランスに来てからの方が作る頻度が高くなっているような気がします。
(和食の中でも材料入手の難易度が低いのがポイントですね)
日本人ばかりの持ち寄りランチに持参したのですが、初めて食べる人とかもいて、ここでも地方色を実感。
私の他にも名古屋出身の子がいて、「きゃらぶき食べたくなる~」と話してたのですが、他から「きゃらぶきって何?」との質問に逆にびっくり。
あれって、地方ものだったんですかね???てっきり、全国区の佃煮だと思ってました。
全く本題とは関係ありませんが、こちらのお弁当箱、某弁当コンテスト(京都のフランス人がやってる会社主催)の商品でいただいたものなんですが、洗っていてひっくり返した時に、裏についている製造会社の電話番号の市内局番まで見覚えがあって、検索してみたら、町名まで見覚えのある母実家近所の会社でした、、、世間って狭い。
<おまけ>
クリスマスツリー(にせもの)を買って飾ってみたものの、2歳児にはデコレーションと認識されずに人形遊びに使われ、ツリーから外されて並べられたオーナメントたち。
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