あけましておめでとうございます。
ノルマンディ帰省から帰ってきて、そのままお正月突入なので、大掃除もおせちの準備もなく、からっぽの冷蔵庫の前で、「さて、どうしようか」と軽く悩んだのち、近くのスーパーと市場へ買い出しに行った我が家。
フランスではクリスマスがごちそうの本番なものの、12/31の夜にもパーティをすることが多いので、お店はどこもすごい賑わいで、とりあえずリストに書いた必要最低限のものだけ購入。
そんな状況で今年のお正月食べたものはこんな感じでした。
31日の夜
友人宅に呼ばれていたので、サラダ巻(太巻き)を持参。
ツナやカニカマ、卵焼きなどを入れたものなのでお手軽。
1日朝
戸棚にストックしてあった、サトウの切り餅(こっちでも売っている)で焼きもち。
1日昼
前日に焼いておいた焼き豚、ほうれんそうの白和え、こんにゃく(ここだけおせちっぽい)
サラダ巻の残りをチラシ風に。
こんにゃくは近所のスーパーに白・黒取り揃えているんですが、誰が買うんでしょうね?
この後、疲れてムスメより先に昼寝タイム突入、、、、
1日夜
焼き豚活用で坦々麺。麺は細めパスタの重層茹で。
2日昼
やっぱり焼き豚活用でチャーハンとスープ。
2日夜
冷凍庫にストックしてあった手羽先&手羽元で名古屋風からあげ&白和えの残り、
やっぱり冷凍庫にいた柚子(こちらも近所のスーパーで調達)を入れた吸い物。
※鶏は普段丸のまま買うので、パーツで使ったときに手羽を別にして取ってありました。
そして今日の昼はピザの予定です。
もうお正月っぽくもなんでもないですね。
ただ私自身、おせちの筑前煮や数の子などの「THE和食」ってそんなに好きなわけでもなく、準備する時間があったとしてもこんな感じになったのかなーとも思います。(ちょっと負け惜しみっぽいですが)豪華にするなら伊勢海老の味噌仕立ての雑煮、とかはやってみたい気もします。
年越しパーティでもそこで初めて会ったフランス人に聞かれたんですが、「普段寿司とか日本食ばっかり食べてるの?」というよく聞かれる質問には、「東洋・西洋半々」と答えています。
ここでいう「東洋」にはインドからベトナム、タイ、中華、韓国料理まで含むので、実際の和食はかなり少ないと思います。餃子定食を中華というか和食というかは微妙なところですが、一応中華?
一般的なフランス人にとっては、「和食=寿司」みたいな公式ができあがっちゃってるみたいですね。
おそらくパーティにいた誰よりも普段寿司を食べていないのは我が家の二人。
相方くん曰く、「寿司よりも何よりも、この白和えとかが『和食』って感じがする」という感覚は日本人にかなり近いと思うんですが、そこまで浸透するにはまだ時間がかかるでしょうね、、、、(特にうちのような地方都市)
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