子供用の本をFnac(CDや電化製品も売ってる大型チェーン本屋)のサイトで検索していたら、自分の名前が「この本を検索している人はこちらも見えています」的に表示されたところにあるのが目に留まりました。
ほう、akiko ってタイトルについている本が存在するのね。
とちょっと興味がわいて検索してみたら、出てきた本たち、、、、
ここからフランスの子供向けの本の中で日本がどういう位置づけなのかがちょっと見えたような気がします。
まず初めに目に留まったシールブック。

髪型とか後ろのお寺とか、若干チャイナ色を感じます。着物の裾が広がってるのは何でなんだろう、、、、
こちらも似たような感じ。
セーラー服はまあ日本っぽい?
セーラー服つながりで。
これはマンガかな?最近の出版なんですが、ルーズソックスとか時代を感じます。
これもマンガ。
あらすじによると、富士山のふもとで戦ってるらしいです。って富士のふもとって静岡?こんなに雪深かったっけ?
これはシールブックと同じ画家さんですね。
髪型と服がチャイナっぽいのは相変わらず。
きものの着せ替えブック。
そういえば日本のこういう本で「きもの」ってテーマ見たことないなー。バレリーナとかドレスとか?
相変わらず裾は開いてます。
フランスのおしゃれアジア系料理写真で箸がクロスされているのと同じような「お約束」?
それにしても多いこと!まあありふれた名前なので仕方ないでしょうか。
とはいえ、私が小学生のときに算数の教科書によく出てきたくらいの名前なので、もはや子供世代には一世を隔していて、名づけランキングでも相当下位に位置すると思うのですが、フランスではまだまだ現役なようです。(ホントか?)
きっとフランス人にもありそうな名前よりもエキゾチックな感じがするんでしょうね。
ただ、どうやらフランス人には覚えやすい&発音しやすい名前らしく、英語圏の人より正しく呼んでくれるのはありがたいです。(英語圏は真ん中のKiにアクセントが入って、あきーこと伸びますが、フランスでは大抵Aにアクセントがきて日本語とほぼ同じに発音してくれます)
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