目指すところはアメリカンなので、あくまでも「チェリーパイ」なのです。
Tarte aux cerises と呼んではいけません。
そもそもチェリーパイに興味を持ったのは、高校の頃、ツインピークスが流行っていて、クーパー捜査官(ドラマの登場人物)が美味しそうにアメリカンダイナーで食べていたところから。
軽くブームにもなったんですかね?なぜか学校近所にあった名古屋市役所食堂で食べたのが初めてだったような気がします。
(当時、官公庁も学校も土曜半ドンで、食堂は外部から食べに行くのもOKだったのです)
最近になって、久々に食べたくなり、その機会をずっと待っていたのですが、市場で熟れすぎたサクランボ(kgあたり3ユーロ)を発見したので、本日決行。
一番面倒なのが、種を取るところなのですが、
以前も記事にしたさくらんぼの種取り器とお手伝いしたいお年頃の2歳児が軸取りを手伝ってくれて、遊び感覚で手早く完了。砂糖とラム酒、レモン汁を少々かけて煮て、コーンスターチでとろみをつけます。
パイ生地は冷凍食品専門店Picardのものなので、フィリングのみ作ってしまえば、後はお手軽です。
そういえば、フランスでパイ生地のこういうお菓子ってあまり見かけないかも?
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