娘の通う保育園で、年度末のイベントがありました。
フランスではあまり「入学式」「卒業式」的なものはないのですが、娘を含む多くの子供が9月から幼稚園(Ecole maternelle)に上がり、「卒園」となるため、保護者も呼んで、記念に手作りのアルバムもいただいたので、まあ「卒園式」に該当するものと思われます。(とはいえ、集まるのも帰るのも三々五々なカジュアルな感じ)
持ち寄りのアペリティフと飲み物にお菓子、子供たちが自由に遊べるように、ボールプールや滑り台・トンネルなどのスペースを確保してあったり、外部から呼んだ人による小麦の粒から粉をつくってパンを一人ずつこねさせてもらったり(お持ち帰りして焼くのは各家庭で)、保育園スタッフの実母(現役図書館員)による紙芝居もありました。
そう、紙芝居はフランス語でも「Kamishibai」と呼ばれています。
※画像はwikipediaよりお借りしました。実際のもこの写真とほぼ同じ形の木枠。
私が小さい頃初めて接した紙芝居って、近所の子のうちにあった英語教材の紙芝居だったので、勝手に世界中どこでもあるものか、むしろ西欧からきたものだというイメージがあったのですが、実は日本発祥だったんですね。
父兄の中には、初めて見た人もいて、興味深々でした。
「今、パパが東京に出張中だから買ってきてもらう!」って電話してましたが、「えーっと、日本で買ったら日本語だと思いますよ、、、」という私の突っ込みに我に返えるという一幕も。苦笑
偶然見つけたこちらの保育園、スタッフも感じが良いし、娘もいろんなことを学んで来たり、お友達と楽しく遊べているので、2年半ここに通うことができて本当に良かったと思います。もうすぐ卒園とはいえ、我が家の場合は娘と入れ替わりに今度は息子がお世話になる予定なので、まだまだ保育園通いの日々は続きそうです。
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