その2、その3があるか分かりませんが、将来への期待を込めてシリーズ化できるように番号をつけてみました。
例えば、Made in Franceなのにフランスでは売っていないランコムの美白系の化粧品とか、リサ&ガスパールのキャラグッズとか、フランス人デザイナーの作ったおもちゃ(日本の方が安い)とか、逆はけっこうあるのですが、数少ない「日本のものなのにフランスで買った方がよいもの」
そのひとつにジブリのDVDがあります。

トトロをずっと娘に見せたかったのですが、一緒に集中して最後まで観れるようになるのは3才ごろかな?と思って待っていたので、3才の誕生日にプレゼントし、このたび無事に初鑑賞することができました。
私が初めて見たのは、きっとサツキくらいの年。今では、メイくらいの娘がいて、入院しているお母さんにも感情移入するし、世代によって楽しみ方が変化するホントに名作です。
さて、どうしてフランスで買った方がよいか、それはまず値段。
FNACというチェーンのメディアショップだと、旧作は10ユーロ以下(9.9ユーロだったかな)で購入できます。
多めに見積もって1ユーロ140円としても、1400円。
日本だと、3500円以上すると思うので、半額以下です。
次に、言語選択の幅広さ。

トトロは音声:日仏、字幕:仏、ラピュタは音声:日仏英、字幕:仏英と選べます。
今は昔、新卒就職前にカナダでホームステイしてた時にも、トトロを町でみつけて(当時はVHS)ステイ先の子供たちにプレゼントして一緒に英語で見たのですが、ストーリーを知っているので語学の勉強にも役立ちます。
ということで、ジブリファンの英語またはフランス語を勉強されている皆様、フランスに旅行される際にはお土産にぜひ!フランスと日本はリージョンコードが同じ2なので再生も問題なくできます。(回し者でも何でもありません。念のため。)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-24388236"
hx-vals='{"url":"https:\/\/acannes.exblog.jp\/24388236\/","__csrf_value":"0d79d07165a096d7d8d54583bdffc32e205212c0ff600a229eb29b2527ff248e42162c06b86342449eef7b147e95f96287bcfa6469319813a5edd386311136c5"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">