「イクメン(育児するパパ)」「ワーママ(ワーキングマザー、働くママ)」という言葉が巷には広がっていますが、どちらも性別へ対する役割の固定観念をさらに増殖させそうなので、個人的にはあまり好きではありません。
「イクウィメン」「ワーパパ」って言わないですもんね。
でも、そうじゃない言葉ってあまりないので、勝手に「スーパーパパ」と名付けてみました。
ここ1ヶ月の間に、私の行動範囲で見かけたスーパーパパたち。
画像はいずれも各商品の公式サイトからお借りしました。
第3位。
目撃場所:パリ→ノルマンディの電車の中。
5ヶ月の女の子をMaxi Cosi(写真↓)に入れて二人旅。途中、ミルクをあげたり、ぐずったらあやして寝かしつけたり、慣れている感じ。他にもベビーカーやキャリーバックも持参。
Maxi Cosiはそのままベビーカーにはめて移動ができて便利です。
第2位。
目撃場所:カンヌの公園近く。
6ヶ月くらいの赤ちゃんをビョルンの抱っこ紐(写真↓)、さらに2才くらいの男の子を右わきに抱えて散歩中(!)
上の子が愚図ったから仕方なく、かもしれませんが、私には真似できない力技です。
第1位。
カンヌ→パリの新幹線の中。
首座りギリギリくらいの赤ちゃんを連れて二人旅。何がすごかったって、アヴィニョンで降りて行ったときに、ビョルンの抱っこひもに赤ちゃん、片手にMaxi Cosi、もう一つの手にスポーツバッグ、肩には折り畳み&飛行機のキャビンにも持ち込み可能な小型ベビーカーBabyzen のYoyo(写真↓)という重装備なのに、涼しい顔して特に誰かに手伝いを頼むことなく、するするーっと行動していたこと。
相方くんとも思わず顔を見合わせて、「す、すごいね、、、」とつぶやいてしまいました。
夏休み中なのもあるんでしょうが、他にもパパ一人orパパ同志で連れだって子供をベビーカーにのせて散歩する姿もよく見かけました。
とはいえ、児童館で会うのはほぼママばかりですし、帰省の際にパパが目立ってはいるものの、母+子だけの方がもっとたくさんいたので、育児が女性負担よりになっているのは日本と同じですね。
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