フランスはアメリカなどと同じように、9月が新学期。
これまで保育園だったムスメは幼稚園(エコールマテルネル)へ、ムスコは保育園へと無事入園を果たしました。
実はムスコの妊娠が分かった時、出産予定日を計算したのと同時に、「おお!9月時点で4ヶ月ならムスメと入れ替わりで保育園に入れられる!」と計算してしまった私です。
通っていた保育園は私立だったので、すんなりと保育園枠の確保もできてとてもラッキーでした。
さて、このエコールマテルネル。
日本と同様、義務教育ではないのですが、ほとんどの子供が通っていると思われます。
何より魅力なのが、公立だったら「無料」というところ。
制服なし!送迎バスなし!持参する学用品なし!なので、給食費だけで通わせられます。(お昼に迎えに行って家で食べるのなら、給食費もいりません)
初日に「入園式」が行われることもなく、クラス分けの貼りだしだけで、親の服装もキャンプ場?くらいのカジュアルさ。まだまだ暑いですからね~。なので、「フォーマル服」も不要!つくづく経済的です。
2015年に3才になる子(=2012年生まれ)が一斉に9月入学なのですが、友人の12月生まれの子は保育園を継続して翌年年中クラスから入ったりもしてました。
ムスメは日本だと来年春に年少になるので、フランスは半年ほど早い段階での入園ですね。
私の送り迎え先が二つに増えましたが、幼稚園はとても近いのでそこまで負担感はありません。まだ数日行っただけですが、「エコールたのしい」と言ってくれてるので、ホッと一安心。
さて、もう一つの世代交代はこちら。

ベビーベッド(120cmX60cm)をムスコ4ヶ月にお下がりでまわし、ムスメ3才にジュニアベッド(160cmX70cm)を新調しました。
こういうお下がり、もう少し大きくなったら文句言われるんでしょうが、話せない赤子にはまだ大丈夫。
なにより、これまで使っていたゆりかごでは体重も身長も限界にきていました。
それにしても、日本で畳生活してたらベッド買い替えの心配も転落の心配もないんですよね、、、
つくづく畳&布団って、小さい子のいる生活に適しているな、と思います。
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