年末になると、郵便屋配達や消防士がカレンダーを売りに来るのが定番なフランスなんですが、いつもクリスマスより早めにノルマンディ帰省するのが恒例だったため、実はあまり遭遇することはありませんでした。
今年は息子がまだ小さいのもあって、逆に義母が南下してくれることになったため、カンヌに残っている私たち。先日の夜、ピンポーンと消防士さんがカレンダーを配りに来ました。
配る、といっても、日本のように無料でくれるわけではなく、ちゃんとお金を払います。
値段が決まっているわけではなく、払う側の「気持ち」なので、いくら払うかは自由。私たちは、現金の持ちあわせが普段から少ないので、慌ててあちこちから小銭をかき集めました。苦笑
数年前のバージョンはかなりローカル色が濃い(≒かなりださい)ものだったような記憶があるのですが、なんだか今年のはカッコイイ!

毎月消防士さんとして働いてるコスチュームと、その人の別の顔(パティシエだとか、猟師!だとか)がダブルで載っているデザインです。
実際に飾るか、といえばインテリア的に微妙な気もするのですが、なんだかお蔵入りにするのももったいないので、冷蔵庫の影のあまり見えないところ用にでも使おうかな、、、、
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-24792156"
hx-vals='{"url":"https:\/\/acannes.exblog.jp\/24792156\/","__csrf_value":"8e619102fe05d66bd800f812ed06d6574482a35da04f743034075737467ff076954ac7642d36038cf84dd2b82a5abf22ea608f65839d457da201d4505d006283"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">