子連れ帰省、三回目。
だんだん自分でハードルを上げているような気がするのですが、
一回目:相方君とふたり+娘(当時9ヶ月)
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二回目:私ひとり(妊娠中期)+娘(当時2才2ヶ月)
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三回目の今回は、私ひとり+娘(3才4ヶ月)+息子(8ヶ月)でのチャレンジです。
それでも出発前のストレスは毎回経験値を積んでいるだけあって、今回が一番少なかったかも?
息子は私に抱っこさえしていてもらえれば、大人しくて眠くなったらすんなり寝てくれるので、いざとなったらずっと抱っこひもに入れとけば大丈夫、という覚悟があったからかもしれません。
ニース→フランクフルトの飛行機内。まだまだ余裕の二人。
カンヌの自宅を出てからニース空港、フランクフルトでの乗り継ぎ、中部空港から実家までの高速バス+車とドアツードアでトータル19時間の旅程でしたが、長距離フライトの後半、寝たいのに飛行機の座席では寝れない3歳児が若干ぐずった他は、特に問題なく進みました。バシネットも確保したものの、狭いベッド嫌いな息子はお気に召さず、寝たのは抱っこ紐の中でのみでバシネットは完全に遊び場。
お昼前に実家に到着、さて安心、、、、と思ったのもつかのま、本当の悪夢は到着日深夜にやってきました、、、
私と息子は一緒に2時間ほどお昼寝したのに、昼寝なしで全開で遊ぶ娘。息子は18時、娘は18時半に就寝し、「この分だと時差ボケなく朝までぐっすりいけるかな、、、」という予測は23時に見事に裏切られました。
いきなり、「ねないのー」「つかれた」うぇーん(号泣)と娘の壮絶なぐずりが始まり、息子は起こされ大泣き、抱っこすれば泣きやみ寝ようとするものの、娘に「ダメ―!」とはねのけられるエンドレス。寒い畳の部屋で背中は蹴られるは、八つ当たりでたたかれるは、まさにバトル。これが2時間続きました。
その後はナーバスになった息子が私に常に触ろうと手を伸ばしてくるし、私も自分の時差ボケがあってほぼ眠れないまま4時ごろ、なんと第二ラウンド開始。
ナゾの寝言「ほん、よみたいー!」から始まり、どうやら起毛のシーツも気に入らなかったらしく、「おふとん、いらない」「かんぬ かえりたい」と大泣きな3歳児。涙
5時に全員ぐっすり眠れて、ようやく悪夢の夜が明けました。
次の日からは連日、20~21時就寝、8~9時起床と子供二人とも夜はぐっすりだったので、これはやはり慣れない環境への適応+時差ボケが原因だったと思われます。
ということで、まだ帰り便が残っているので油断はできませんが、私にとってはふたり連れて飛行機に乗るより、ふたりの夜泣きに対応する方が10倍以上大変だった、という結論となりました。
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