日本では、祝日や週末と平日の休みが飛び飛びになっていると「飛び石連休」って言いますよね。
それをフランスでは、「Faire le pont」(=橋を架ける)と言います。
そう、休んだり働いたり飛び飛びにするのではなく、橋かけて全部休みにしちゃうんです。
このあたり休みに対する感覚の違いが言語に出ていると実感するところです。
さて、今週木曜日5/5はフランスの祝日。
(珍しく日本と祝日がかぶった!)
金曜日、相方くんは「橋をかけて」休みの予定。オフィス全体クローズするため、強制的な有休取得です。
息子の保育園(私立)は普通の平日と同様にアリ。
ここで問題になったのは娘の幼稚園(公立)です。
先週、向かいの小学校に子供を通わせているママ友から、「小学校来週金曜日休校って連絡あったけど、そちらは大丈夫?」というメッセージをもらい、「えー何も聞いてないからあるんじゃない?」と返答していたんですが、なんと!本日月曜日朝になって校門のところに「金曜日休校です」との連絡が貼ってありました。
私は仕事ですが、相方くん休みなので、我が家は幸い問題ありませんでしたが、これが共働きで両親ともに町中のお店とかホテルとか「橋を架ける」ことがないところで働いていたとしたら、、、、恐ろしや。
なんといっても、カンヌ市HPの給食メニューにも5/6(金)がいつも通り載っていたし(写真)、学童のカレンダーにも平日としての扱いだったのです。
え~、これ落とし穴でしょ、とか思っていたら、連絡帳には「教育省からの通達により」みたいなことが書いてあり、政府のサイトを見てみたら、なんと!ここにはちーさく注釈的に「学校ありませんよ」って書いてあったんです。同サイトにあった超分かりづらいカレンダーにもさりげなく5/6(金)は太字(=休日)となっています。
はい、学校含むフランスの行政関連に「親切」を求めてはいけませんでした。
県庁参りをしていた頃を思い出しながら、これからも気を引き締めて各情報をチェックしていこうと思います。
(来年5月にも同じような飛び石の「休み」扱いの記載ありました。)
あー、びっくりした。
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