おそらく娘の2才の誕生日とかに親戚からもらったこのゲーム。

そう、ゆらゆらするキツネの上に木製の森の生き物たちのブロックを乗せていく遊びです。
もらった当時、たいして遊ばず、最近でもおままごとの道具くらいにしか使われておらず、どちらかというと大人の方が何度もチャレンジしていました。ブロックは全部で15個あるのですが、かなり難しく、私は一度も成功せず、相方くんは一度だけ成功して記念に写真とったくらいです。
それが、昨日何を思ったのか突然真剣に乗せることに集中し始めました。(もうすぐ4才)
で、「できた!!!」と見せられたのが、こちら。

なるほど、一部のブロックの方向を変えるのだね。それにしてもちゃんと15個乗せられているのがすごい!
普通大人だったら、この方向にすることはせず、正攻法で絵がある部分が正面に見えるように乗せていくと思うのですが、子供の発想って面白い。素朴な質問であっと思うことや、ルールを知らないまま遊んでいて発見することとか、逆に大人の方が勉強になることってありますね。
頭がやわらかいってうらやましい。
ちなみに、このおもちゃは、
Nature&Decouvertesというフランス各地にお店のある自然科学(?)グッズのショップのものです。

「何かを買いに行く」ためのお店というよりも、「ぶらぶら何があるか見る」のも楽しいお店。最近そういう買い物の仕方をしていないので、ソルドの終盤あたりにのぞきにいってみようかな、と思います。
※ちなみに昨日フランスのほとんどの地域でソルド(セール)始まりましたが、カンヌのある県はオフィシャルには2週間後からの開始。とはいえ、プライベートセールとかで既に安くなり始めてはいます。
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