テロ事件のあったニースは、カンヌから30kmほど。
そんなに遠くもないのですが、近くもないし、例えばニース在住の友人に会いに行く、とか、カンヌにはない小児専門の病院に子供を連れて行く、などの特別な用事がなければ行かないので、前にプロムナードデザングレを歩いたのなんて覚えてないくらい昔のこと(おそらく7年前とかに友人が観光で来たとき)ですが、身近に起こった事件、ということでは衝撃がありました。
ちなみに我が家はテラスからカンヌの花火鑑賞してそのまま寝てしまったので、ニュースを知ったのは日本のほとんどの人より遅い翌日朝でした、、、
とはいえ、ずっと引きこもっているわけにいかないし、子供たち&自分たちも心身ともにリフレッシュしなければ、と懲りずに出かけた先週と同じ川べり。

同じ川ですが、今回は反対側、お隣のVar県側から別の場所にアクセスしてみました。
天然の滝があって、気持ちがいいです。
水はやっぱり冷たかったですが、意を決して泳いでみたところ、泳げなくもない。(でも10分以上は無理)
無差別テロから100%身を守ることは困難ですが、こういう場所なら人が大勢集まるところより確率は下がるはず。
でも水難とか落石とか別の事故の確率はあがりそう、、、汗 もちろん小さい子もいるし細心の注意は払っております。
自然と触れ合うことで、悶々とした気持ちは少し晴れたような気もします。
ただ、川べりの向かい側にあったこれ、賽の河原っぽいのがちょっと嫌。

日本だったらよっぽどのイタズラ心じゃなかったら、しないだろうな、、、
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