私はフランスでは個人で社会保険料を支払っています。
健康保険や年金など種別ごとに3つの機関が支払先で、去年までは年4回とか年2回とかある程度まとまって請求書がきて支払っていました。
ただ、忘れたころにぽろっとくるので、うわー今月こんなに払うんだ!とびっくりすることも。(もちろん予め払うことは分かってるんで、単に忘れてるだけ)
おそらく同じような人が多いんでしょう、今年からどの機関も「月額ほぼ定額払い」に変更になりました。
昨年までの実績から「これくらいになるはず」の社会保険料を1月から毎月同じだけ払っていって、年度末に調整されるという仕組み。
そして9月の中旬、年金事務所から2016年度の支払い額のお知らせが来ました。
ただ、その中に書いてある「既に支払済の額」がおかしい。実際に払った額より少なく書いてある。さらに、「前年度分の調整額」(私の場合は返金)も加味されていない。
両方を合わせると500€近く返金してもらわないと計算が合わないので、問い合わせ用の専用サイトがあったので、そこからメールを出しました。それが9/28。
ちなみにこの機関は元々HPがあって、そこにアカウントも作ってあるのに、なぜか今回の問い合わせ用は別サイトでとのこと、、、なぞ。
すると、一週間後の10/5(フランスにしては早い!)に返信メールがきて、「それは9月にXXX€の返金があるから、それが含まれてるんですよ」とのこと。
ん?9月の銀行明細はもう家計簿つけたときに全部チェック済だったのに、そんな返金ないよ?と再度チェックしてみると、10/3に確かに返金されておりました。さらに、先ほど「支払い超過分のXXX€の返金をこの口座にしました」という10/3付の手紙が届いていて、うーん、これはどう考えてもメールで問い合わせしたから返金されたようにしか思えない。
だって、9月に引き落とされた月額定額のはずの金額、これまでの月と金額違ったんですよ。
ほんとは本来支払うべき金額と、引き落とし済みの金額を9月の引き落としで調整しようとしたのに、何か間違えてしまっていたんじゃないのかなぁ。
まあ「間違えてました、スミマセン」とはフランス人(特にお役所)から聞けることはほとんどないし、結果オーライなので、「払い過ぎてたんで返金しますね」を意訳して「スミマセン」と言ってもらったと思っておこう。
日本で源泉徴収とか住民税のお知らせとか「確かめ算」なんてしたことありませんでしたが、フランスでは「確かめ算」必須です。
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