少し前まで、夕ご飯を作る際に大人用、子供用、離乳食と3種類を用意しておりました。これが、なかなかの手間。
とはいっても、離乳食はある程度まとめて作っておいて、他のものに手間がかかるときには温めるだけ、なんてことも多かったりするんですが。
最近になって、ムスコも1歳半を超えたころから、大分食べられるものが増えてきて、離乳食、というよりは、幼児食、という感じに。(むしろ、歯ごたえのないものだけだと、首を振って拒絶、、、)
保育園でも前はお昼に食べたものを「素材」(ex.にんじんとパスタ、ブロッコリー、ハム)だけで報告あることが多かったのに、最近は「料理名」(アッシパルマンティエとか、カルボナーラとか)で言われることが増えてきて、なかなか面白い。
そしてベジタリアン疑惑まであった4才ムスメも、ようやく骨つきチキンやハンバーグなどを喜んで食べるようになったので、随分と準備が楽になってきました。キッシュやスパゲティ、ポトフなどのメニューのときには家族4人、ほぼ同じものが食べられます。
それでもやっぱり子供向けなメニューだけじゃ物足りない我々大人陣。
そういうときには、線引きを大人と子供で分けることで対応しています。昨晩のメニューは大人:すきやき、子供:ブロッコリーのマカロニグラタン(+娘には別にハム)でした。※消化のことを考慮してムスコは夜タンパク質控えめ

しらたき、豆腐は普通のスーパーにて購入できるので、ローストビーフ用の肉の塊を半解凍してスライスする手間をのぞけば、お手軽メニューに入ります。
とはいえ、基本的に品数少なめな食卓。日本の家庭だったら、食卓に小鉢があふれんばかりだろうなー。

一般の幼児がいるフランス人家庭が普段どんな食卓になってるのか、興味はありますが、あまり見る機会はありません。友達の家でごはん食べることがあっても、基本「よそゆき」メニューになっているでしょうからね。
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