始まりは昨年末のクリスマス休暇あたり。
相方くんに転職話が舞い降りてきたのです。それも今住んでいるのとは全く異なるエリア(でもフランス国内)で、パリではないですがカンヌよりも大きな都市近郊のポストでした。年末年始に二回ほど電話で面接、その後現地に呼ばれて二回直接面接をして、最終的に先月末にオファーをもらいました。
給与自体は今よりぐっとアップ、内容的には今の仕事に近いものをベースに別業界でチャレンジということで、受けるか断るかかなり揺れたんですが、最終的には諸々考えた上でお断り、ということに先週やっと落ち着きました。
その間、もしオファーを受けるとなったら、引っ越しだー!と何だかそわそわしてしまう日々を過ごしてました。
やはり一番のネックは息子の保育園。幼稚園(基本的にどこでも希望すれば入れる)にあがるまであと1年半あり、同じように引っ越し先で確保できるかどうかは確実ではありません。
ただ長期的な目で見てみれば、習い事や学校の選択肢、日本語教育関連はやっぱり大都市の方が充実しているようなので、それもいいかな、、、と思ったりして、Googleストリートビューで住むのに良さそうなエリアを探してみたり、アパートの賃貸情報のサイトをのぞいてみたり。
引っ越しかも、と思ったら、なんだかありがたくなってきてしまうカンヌ近郊での日常。

1月中旬に行ったアンティーブ岬。
冬でも基本青空で、天気よければ外でサンドイッチのピクニックができるって、なかなか他のエリアではないよね、、、なんて感慨にふけってました。
私たちは別にカンヌ近郊に家族や親戚がいるわけでもなく、単に相方くんが新卒で見つけた仕事がここで(大学はまたさらに別のところ)、その後転職しても住みついているってだけで、私の仕事は現状基本どこででもできるので、これから同じように転職話があって、内容がよければカンヌから引っ越す可能性はある訳なんです。特に今まで仕事運があまりなかった相方くんに満足のいくキャリアを積んでもらいたい、というのが私の希望でもあります。
引っ越しかも!?ってなったことで、キャリアとか住む場所とか子供の教育とか、色々自分たちがどうしたいか、を考えるいい機会になりました。引っ越し自体もなんだか使ってない無駄なものがアパート内にもガレージにもカーブ(トランクルーム)にもいっぱいあふれている気がして、荷造りを考えるだけで無駄に精神的に疲労してました。汗
そもそも今住んでいるアパートも購入のサインをした日にムスメを妊娠していることが分かったという、子供がいるのを前提に全く考えていなかったのもあり、どのみちそのうち引っ越しすることになるとは思うので、今から少しずつ本当に必要なものに絞った生活に断捨離していこう、と心に誓った次第です。
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