なんだかすごく久しぶりのレストラン記事です。
義理母が短期カンヌ滞在中なのを利用して、相方くんと二人で夜のおでかけをしてきました。
行ってきたのは、アンティーブにあるla taille de guepe.
直訳すると、「ススメ蜂の腰」ですが、意味としては「くびれた腰」になります。
確かに蜂の腰ってくびれてますが、セクシーなんだか、逆にお尻が大きいのを強調されているような気もしてなんだか複雑な表現です。

さて、アンディーブ旧市街のはずれにあるこのレストラン、相方くんがビジネス利用で一度行ってなかなか良かったようなので、私からリクエストしてみました。
店内はとてもこじんまりとしていて、オフシーズンの水曜日なのに満席。席によっては二回転していました。
このお店の売りはなんといっても花。エディブルフラワーをふんだんに使ったお皿が特徴です。
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私が頼んだのは前菜・メイン・デザートで30ユーロのコースで、シェーブルチーズの春巻き風に、マグレ鴨の赤い果実のソースとまあフレンチとしてはどこのレストランでも食べれるようなTHE スタンダードなものなんですが、お花が散らされているだけで華やかで気持ちもあがります。
お花はそれぞれ味はたいしてしませんが、スミレなど香りが強いものもあり、一緒に食べると不思議な感じがします。
料理自体も定番として安定した美味しさでした。
ちょっと残念だったのは、私たちがレストランに到着したときに、うちのムスコ(もうすぐ2才)と同じくらいの年の子供を連れた家族連れがいて、その子供がちょうど飽きてきたのか頻繁に奇声をあげていたこと、、、、汗
「せっかくベビーシッター頼んで、大人の時間を楽しんでるのに、これじゃ我が家と一緒だー」と少し悲しかったのですが、お店の人も心得ているのか、デザートをささっと提供した様子で、私たちが前菜食べ終わる頃には家族連れはお店を後にしておりました。(ほっ)
旅行中などで子連れでのレストラン利用がいたしかたないケースもありますが、私たちもお店の雰囲気と子供を連れて行ってもOKそうかどうかを見極めていきたいと思います。フランスはレストランと言えば「お出かけ」「デート」なお店が多いので、なかなか日本のようにファミレスちっくなところを探すのが難しいんですけどね。(結局ピッツェリアとかになってしまう~)
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