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なんだか今月は偶然にも「日本語」について色々考えさせられる機会がありました。
まず初めは日本語補習校の見学。 ムスメはこの4月から日本でいう「年中」さんになるので、補習校への参加が可能となります。 (※補習校というのは、毎週土曜日などに日本人駐在家族の子弟や国際結婚家族の子供などに日本語で授業を受けられる学校のことです。日本人学校とは異なり、あくまでも「習い事」的な位置づけですが、教科書配布や資金面で日本政府からのサポートがあります) 「おかあさんと離れていきたくない」とはいうものの、仲良しの同学年のお友達は行くことが決まっているし、見学なら父兄も一緒にいてOKということだったので、とりあえず「どんなところか見てみようか?」としぶるムスメを誘って二人で行ってきました。 しぶってた割りには、ノリノリで楽しくひらがなワークなどをやって「またここ来たい」と言っていたものの、結局は「おかあさんがいないなら嫌」となり今回の入学は保留となりました。 我が家の場合、今のところは日本語はそこそこ年齢なりに話せてるし、本の読み聞かせも大好き、ひらがなも先月あたりから「書く」ことに興味が出て、自分の名前は見本なしでも書けるようになってきたし、通信のドラゼミも一年続いているので、補習校の目的としては同じような環境のお友達・先輩小中学生と色々共有できたらいいな、というところだったのですが、本人がNOと言うなら無理強いはしたくないので、また行きたがるようになったら改めて入学を検討しようかと思います。 とはいえ、入学しないことになってちょっとホッとしていたりもします。 やっぱり土曜日の午後が2時間潰れちゃうと、週末アウトドアをしたい我が家にはツライんですよね、、、、 そんなところになぜかフランスの幼稚園の担任から、「クラスに来て、日本語を書いてくれませんか?」との依頼が。 推測するに、先生(30前半くらいの女性)が個人的に日本ブームなのでしょう。(フランスインテリ層あるある) 幼稚園に提出する書類にあった私の漢字のサインを見て思いついたみたいです。 ということで、ムスメのクラスに初めて行ってきました。 諸々のテロ事件以降、セキュリティの関係で父兄でも学校内に基本は立ち入りできないことになっているのです。 子供たちは既に先生からカタカナで自分たちの名前を練習していて、それを筆で半紙に書くワークショップをお手伝いさせてもらいました。なんだか気合入っている先生は、簡単な書道セットまで用意していて、私は中学生以来に硯で墨をすり、名前を筆で書くことに。書道とか苦手で高校の選択教科でも逃げ回っていたんですが、久しぶりに書いてみたら、なんだかもう一度習って見たくなるから不思議です。 日本って遠い国ですし、文字も全くアルファベットと違いますが、クラスメイトのお母さんが日本人ってことで少しでも身近に感じてもらえたらいいなー。 ムスメがいつも話しているお友達も顔と雰囲気が分かったし、臨時講師?としてのクラス参観、なかなか面白かったです。 それにしても、アシスタントスタッフが一名常駐しているとはいえ、24人の4歳児がカオス状態になっているのをまとめている先生、脱帽! ムスメはすみっこでおとなしくしているタイプのようですが、みんながしていることと違うことをしたい子、うろうろする子、退屈して?叫びだす子、私に何かとアピールしてくる子など、ホントにフランス社会を凝縮したように皆のベクトルが違う方向を向いているのがすごかったです。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
by akiko_tp
| 2017-03-23 22:06
| 日々のこと
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Comments(4)
私も3年前に小学校での研修をした時の事を思い出しました。先生がそうして日本の文化に興味を持ってくれていると、何だかうれしいですよね^^
やはり日本の外に出ると日本の文化が新鮮に感じますよね。 うちは住んでいる場所が場所で補習校に行かせることがまず無理ですが、息子もakikoさんの娘さんのように日本語のお勉強を嫌がらずにしてくれるようになるといいなーと思います。 今の所、パパはフランス語、ママは日本語っていう区別がついてきていて、私には日本語でちゃんと受け答えしてくれています。
0
naomusicさんも小学校にいらしたことがあるんですねー!
興味を持ってもらえると、単純にうれしいですよね。今日はお迎え時にクラスの子のお母さんからもフィードバックをもらいました。 補習校、けっこう遠いとこから通ってらっしゃるおうちもあるみたいです。naomusicさんのとこからだとリヨンなんかは遠いのでしょうか? (ってうちは車で20分のくせに行くことになっていないですが) 子供と親の日本語へのかかわりかたも本当にさまざまなので、家庭と子供の発達と興味に合わせて色んなパターンがあると思います。うちも日本語モードになると全くフランス語出ませんが、私にフランス語で話してくること多いですよ。特に学校関係の話題はそもそも日本語がわからないので仕方がないんですが。 息子さんも区別ついてきたんですね!今の年ごろって毎日のように言えるボキャブラリーが増えてきて楽しいですよね。うちのムスコの最近の口癖は「こわいー」と「だいすきー」です。笑
akikoさん、ご無沙汰しております、
前にブログにコメントいただいたじゃむです。 写真のあいうえおのほん、うちにもありまーす。 ほとんど、まだ使っていませんが、 日本語補習校、行くの延期したんですね。 私も、四月に補習校の説明会に行くのですが、 行きだしたら大変だろうなと憂鬱です。 あまり自己主張しないうちに、補習校行くのが普通とした方が、今後の為かなとはおもいますが。 小さい子供を連れて、電車で学校に通うのはかなりハードルが高いです。 娘は、日本語が話せるお友達がいるよと言うと行きたいと言っているのですが。 不安でいっぱい。帰り疲れて、寝られたりしたら、地獄だわ。
じゃむさん、
あいうえおの絵本は、むしろひらがなに興味ない時期に見てて、最近でもどちらかというと1才11ヶ月のムスコのが見てますねー。でもフランス人の子たちには見せやすいかな?と思って持っていきました。 じゃむさんのところも補習校は土曜日ですか? パリなど大都市だと、水曜午後とかもあるようで、それだったらもっと通わせやすいだろうなぁとは思います。うちは電車じゃなくて車で20分くらいですが、それでも時間帯がハードル高い一番の要因ですね。
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