た、楽しかった―!!!!!!
この週末、ひとりでパリに遊びに行ってきました。
これまで仕事がらみで何回か行ってましたが、今回は仕事は関係なく全くのプライベートです。
きっかけは、元同僚のかわいい女子に今年赤ちゃんが生まれ、ベイビー連れで旦那さんの地元のフランスはバスクに帰省する際にパリにも数日寄る、という話を聞いたところから始まります。そこ日本だったら連休になるから行ける!となったのです。
※私は日本のカレンダーで仕事してます
ということで、去年と今年続けて夏休みの終わりごろに相方くんが男友達とサントロぺでなにやら男同士の週末を過ごした貸しを返してもらうべく、子供たちをまかせてふらっと身軽に行くことに。
どうせ行くなら彼女らが来る日曜日だけじゃなく、前日の土曜日から行ってしまおう、ということで2泊してきました。
そんな私の超個人的パリでの過ごし方。
衣:普段はネットショップでしか見れないお気に入り洋服ブランドのウィンドーショッピング
&子供の運動会紅組用のTシャツ購入
(なぜかカンヌでは半袖Tが見つからなかった。GAPであっさり発見)
食:マレでファラフェルプレート、一風堂でラーメン、別の友達と13区でタイ料理レストランでおしゃべり

美:パリで学生してたときは改装中で行ったことなかったオランジェリー美術館でアート鑑賞
(日曜の朝一は空いていてよかった!)

本:ボンマルシェ近くの子供の本が充実している書店Chantelivreで絵本セレクションのチェック(&子供へのおみやげ購入)
そして最後に元同僚に会って久々のおしゃべりを楽しみました。
いや、それにしてもパリってやっぱり何でもありますね。
今回思ったパリにあってカンヌ近辺に欲しいなーと思うお店は、GAP、MUJI、マーク&スペンサーFOOD、APC、Sessun、Harris Wilson(ニース方面行けばあるけど)、FNACやCulturaみたいなマルチショップじゃないちゃんとした書店員さんがいる本屋、あたりでしょうか。Chantelivreの店員さんはみんなよく本の内容を知っていて情熱を持って子供と話しながらおススメしていて、いいなーと思いました。
でも何でもあるけど、何にもないんです。
ないものというのは、森とか広い空とか石畳でもアスファルトでもない道とか、きれいな空気とかなんですが、街を歩いてて「うわー!都会だ!」とうれしいアドレナリンが出つつ、すぐにそれらが恋しくなってしまいました。
オランジェリー美術館で絵を見ているときも、そこに描かれた木漏れ日の田舎の道や森、山の風景、雲が映る水面なんかをみながら、山に行きたい気持ちがむくむく湧いてきました。そんな風に思ってたら、そこにいた美術館員の人たちが一枚の田舎道の絵を指して、「ここにハイキング行きたいわよねー」なんて話していて、うんうんとうなずく私。やっぱりパリの人も同じこと思ってるんですねー。
そんなこともあって、自分用へのおみやげには、山歩きのときに見つけた花の名前を知るための図鑑的ポケットガイドになりました。(でもこういうの探すのにも、やっぱりパリは便利、、、、)
都会のエネルギーと友人たちからもたくさん元気をもらったので、自然の多い環境に感謝しつつ、またカンヌでの子育てメインな生活、頑張ろうと思います。
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