ついこの間(2週間くらい前)まで、半袖を着てたような気がするのですが、いきなり寒くなってきました。
朝晩は3℃くらいまで下がります。
家の近くから見える山方面には雪が積もっているのが見えています。
カンヌは、真冬でも5℃以下になるのは珍しいくらいなので、これはかなり寒い。
(ちなみに昼間は15℃くらいあったりするので、まだ日中コートは着てません。ということで、寒いといっても、たかが知れております、、、)
それでも寒い季節となればやっぱり鍋でしょう!
ということで、買い置きのスペアリブをせっせと半解凍でスライスし、白菜と並べて火にかけるだけの本来ならばお手軽メニューのミルフィーユ鍋に。
実はこのミルフィーユ鍋というのは、フランスに来てから覚えたメニューで、日本で食べたことはありませんでした。
ということは、豚肉の薄切りなんてしゃれたものは売っていないフランス、自分でスライスするしかないんですねー。
大分コツが分かってきて、豚肉の場合は Travers de Porc と書かれた骨付きスペアリブのなるべく骨の少なそうなものを選んで、一度完全冷凍し、冬であれば冷蔵庫で12時間程度解凍させるとスライスしやすいです。
そこに日本で買い込んであった茅乃舎だしや醤油をかけて煮込むだけなので、すき焼きと思うと材料入手困難レベルは低いと思われます。
とはいえ、冷たい肉をスライスしながら思うのは、「ああ、日本だったら、お肉屋さんで豚小間か生姜焼き用買ってきて、白菜と並べるだけじゃないかー!!!!」ということ。
こんな私の苦労は相方くんにしか報われず、白菜の鍋なんて食べてくれない子供たち用には、別にハムとジャガイモのグラタン(むしろこの方がクリームと牛乳・チーズかけてオーブン投入するだけなので、お手軽メニュー)を用意しました。
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