我が家は、夏とクリスマスに義実家のあるノルマンディに帰省するのが定番なのですが、これがプレゼントをする側にとっては少々問題がありまして、ムスメの誕生日プレゼントもクリスマスプレゼントも「かさばって重いもの」を選ぶことができないんですね。
いや、選んでもいいのですが、当日にあげることがムズカシイ。
車で北上するときはいいのですが、通常は電車か飛行機なので、例えば自転車とか、キックボードとかそういう大物を「じゃあ誕生日にね」ってできないんです。
ということで、今年の誕生日の2輪キックボードも誕生日から2週間ほどズレての贈呈、そしてクリスマスプレゼントはこちらの鉄琴つきの玉の道
Xylobaというものなんですが、大晦日に開けることになりました。

ビー玉が上から転がりながら落ちていく、いわゆる「ピタゴラスイッチ」的な遊びなんですが、途中に鉄琴が入っていて、それもド~ドの一オクターブの音階になっていて自由に組み合わせた音楽を作りながら落ちていく楽しいおもちゃです。
実はこの手のものは、私自身が小さいときに大好きで子供たちにもあげたかったもの。
私が子供の頃によく連れて行ってもらった子供服のお店にプレイコーナーがあって、そこにこんなの(↓)が置いてあったんです。

大人になって調べてみると、ドイツのかなり昔から作られているおもちゃで、最後に鉄琴の階段がついてて音が鳴ります。
服に大した興味がなかったにも関わらず、これで遊びたいがために「行きたい」とよくねだってたのを覚えています。
弟(現在2才8ヶ月)が口にビー玉を入れちゃわない年齢になるのを待っていて、このクリスマスに似たようなものをあげよう、と決めていました。
ただ実は当初、キュボロのシリーズのクゴリーノの廉価版(↓)にしようと思っていました。

これなら、もっと複雑なのを作りたくなったら、キュボロを足して遊べるし、ドイツからだったら89ユーロで買えたので、夏休み明けくらいにオーダーしようと思ってたんですが、なんと日本の某中学生棋士(それも地元がめちゃ近い)が遊んでたとかで日本で異常に有名になってしまい、ドイツのお店ですら入荷待ちでクリスマスには間に合わないということが判明。
そもそもフランスではこの手のおもちゃはあまり売ってなくて、プラスチック製のキャラものが幅を利かせてるので、販売店があまりなく、クゴリーノはあえなく断念。そして改めて探して見つかったのが、Xylobaだった、という訳です。(価格はほぼ同じ)
それでも結果的には鉄琴の音がキレイでどんな風に組み合わせても音楽っぽく聞こえて、家族でこうかな?こうしたら?とか皆で連続でビー玉流して遊べるので、これでよかったかな、と思ってます。
日本はもう少しでカウントダウン年越しですね。
皆様よいお年を!
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