すき焼きが食べたくなって、いつもの通りローストビーフ用のかたまり肉を一度冷凍し、数時間冷蔵庫で解凍した状態で薄切りにしていたら、包丁と研いだところだったのがよかったのか、いつも以上に薄くスライスできたので、気を良くして半分はしゃぶしゃぶにすることに。
キッチン改装中に臨時調理場として購入した卓上IHヒーターに、Lagostinaの平鍋を置いて、日本っぽい鍋な食卓のできあがり。
(子供らは食べないので、冷凍の魚フライ。なので、ケチャップが後ろに見えてます、、、汗)

ポン酢とごまだれで食べたのですが、なかなかいいですね。
これまで、しゃぶしゃぶって面倒な気がして手が出てなかったのですが、実際やってみると、野菜と肉を切る以外には、出汁とたれを用意するくらいなので、楽々でした。ゲストが来たときにも冬場はいいかもしれません。
さて、ここからはフランス(というかカンヌ市)の学童に関するちょっとした愚痴です。
昨年9月から幼稚園の授業がなくなってしまった水曜日や学校休み中には、我が家は学童を利用しています。
この学童というのは、市が運営していて、いつもの先生とは違う市のスタッフが子供たちの相手をしてくれて、最大18:30まで預かってくれるのです。場所はいつも行ってるのとは違う幼稚園内で、働いている親、それも祖父母が近居ではない家庭にはとてもありがたい制度。
ただ、この冬休み中に2日だけ行ってもらったのですが、一度はフェルディナンドの映画を観に行って、次の日はみんなでスケート行くんだーと張り切って手袋や帽子を用意してたんですね。このスケートというのは、カンヌのクリスマスマーケットに臨時で設置されているもので、今年も二回ほど私たちと行っていました。
で、帰りに「今日、スケートどうだった?」と聞くと、なんと「行かなかった」との返事。どうやら、10人しか行けなくて、当日集まった子供たちは40人。行ったことある子たちは除外して、それ以外の子たちだけ連れて行ってもらったそうなんです。残りの子たちはただいま遊具工事中で半分以上使えない公園に行っただけなんだとか。うーん、なら初めから期待させないでほしい。
そして昨日水曜日の学童で何をしたかというと、なんとフェルディナンドの映画を観に行ったというんです。え、二回目、、、、汗
学童のプログラムはその時々のスタッフに任されているようなんですが、みんなで衣装作ってダンスしたり、工作をしたり、歌を習って来たりすごくいい内容のときもあれば、ただ公園に行くだけ、とか、映画に行くだけ、とかちょっと残念な内容のときもあって、予想ができません。私の場合、在宅での仕事なので、映画だけなら、家でおとなしく見てもらっても一緒じゃ、、、なんて思ってしまいます。
さらにはこれは市の別の部署が管轄だとは思うのですが、学童のすぐ近くの道路の駐車スペースが通り一本分映画の撮影隊用にリザーブされていて、学校お迎え用の臨時停車スペースには撮影隊のランチ用のケータリング会社のトラックがどどーんと占拠しており、全くお迎えの車が停められない状況になってました。たまたま私はいつもの車ではなく、徒歩でいったのでよかったですが、映画の撮影って市民生活を脅かしてまで誘致するものなんでしょうか、、、、以前も保育園前の臨時停車スペースも朝から映画の撮影用の車で占拠されてて困ったことがありましたし、あまり何度も続くようなら一度市に意見しようかと思います。せめて2~3台分の臨時駐車スペースくらいはお迎え用に残しておいてほしい!
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