子供たちを放牧するのによく利用しているカンヌ市内の丘、Croix des gardes.
海も山も眺められて、ロバや馬もいるお手軽な散歩スポットなんですが、ただいまミモザの花がシーズン真っ只中で、黄色に染まっています。
そんな中、カンヌ市主催のイベントが日曜日に開催されていたので、家族4人で行ってきました。

私は小学校卒業した春あたりからの杉花粉症持ちなんですが、ミモザと杉のシーズンが重なる南仏では、本来花粉症とはアレルゲンとはならないミモザでも、その花粉で鼻がムズムズしてきます。もちろん我が家には持ち込み禁止植物指定させてもらっています。この日も、アレルギー対策の薬を飲んで準備。

カンヌ市内とはいえ、かなり自然が残っているこの丘。
地図すら大して歩道にはないんですが、イベントをしているとあって、地図を渡され、道々にある指定スポットを通りながら歩いてきました。各スポットには、ペタンクや吹き矢、綱渡りなどを体験させてくれるものや、養蜂のデモンストレーション、森の植物を拾ってきて何か説明してくれるなど、なかなか初の試みとしては面白かったです。
フランスにしては(?)ちゃんとオーガナイズされている感じで、こんな地図の入った冊子を受付でもらえました。

ただいま我が家の子供たちのブームなのが、宝探しごっこ(地図をかいて宝箱を隠して探す)なので、地図を見ながら歩くのにムスメ5才は大盛り上がり。実際には宝探しではないですが、何かこういうポイントがあって歩くのと、単にハイキングをするのってモチベーションが違いますよね。私も小学校高学年の頃、子供会からオリエンテーリング行って楽しかったのを思い出しました。
ちなみに我が家の宝箱はこちら。

こちらの箱、実は昨年末に相方くんが会社からもらってきたクリスマスプレゼントの箱だったりします。(フランスでは会社員だと組合から年末に福利厚生の一環でこういうのが配られるんです。日本のようないわゆるボーナスがないので、その代わりみたいなものですね)
中には、ワインやフォアグラといった子供にはあまり興味のないクリスマス用食材だったのですが、箱があまりにも豪華でアニメや絵本に出てくる宝箱の雰囲気を醸し出していたので、そこからオモチャとして二次活用されてます。
けっこう大きいので、隠す場所には苦労しますが、見つけやすいという点で今の子供たちの年齢に合ってるのかもしれません。
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