昨年(
前回記事はこちら)から引き続き幼稚園で絵本の定期購読をしているのですが、今月は日本語原作のきんぎょの本でした。

邦題は「きんぎょのきんちゃん」なんですが、これもぎょうざの本(
過去記事)と同様、「こどものとも」で配本された以降はハードカバー化されていないシリーズになります。
フランスの出版社が福音館と提携でもしてるんでしょうか、、、、
いい本がたくさん出ているので、ありがたいのですが。
中身を見てみると、舞台は愛知県弥富町である、ということで私の中では勝手にイメージが固まりました。
養魚場で生まれてセリに出され、出荷されて夏祭りのきんぎょすくいで女の子にすくわれる、というストーリーです。
なぜか女の子の名前は「ななみ」でそのままなのに、「きんちゃん」は「Leo」になっておりました。
金魚のくせに(?)なんだかカッコイイ名前ですよね。
せっかく原作が日本語なので、私は日本語で読みたい!
来月名古屋に帰省予定なので、図書館で探して日本語バージョンに翻訳しようと思っています。
日本でも同じかとは思いますが、幼稚園で配本される絵本ってソフトカバーでかさばらなくてお手軽である一方、背表紙に何も書いてなかったり薄すぎたりして、本棚で埋もれてしまい、子供たちの目にあまり止まらないという問題があります。
せっかくなのに読んでもらえないのはもったいないし、ちょうど今ある本棚もキャパが限界になりつつあったので、こんな本棚を購入しました。

下の方は今のところスカスカなので、おままごと用品などが入ってますが、名古屋帰省から戻った時にはまた本が増える予定。
やっぱり表紙が見えるというのはいいですね。
今まで放置されていた本たちを手に取って、「あー、こんなのあったー。忘れてたー」と発掘してくれたので、購入した甲斐があったようです。
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