普段の我が家は、18時にお風呂、19時に夕飯、20時に歯磨きで本を読んだら子どもたちは就寝、と全寮制の学校のごとくタイムスケジュールをガッチリ決めているのですが、ちょうど今くらいの時期にそのリズムが崩れてきます。
それは、「夜になってもいつまでも外が明るい」ということ。
日本だったら、夏でも19時には大体薄暗くなってくると思うのですが、夏至に近い今頃のフランスはサマータイムなのもあって、21時くらいまでなんとなく空が明るいのです。
そうすると、雨戸締めて遮光カーテンひいても、暑いのもありなかなか眠れない。朝起きる時間は同じなので寝ないと次の日に響く悪循環。
まあでも大人だってすぐに眠れないですもんね。
仕方がない、と腹くくって週末くらいは、、と土曜の夜のお出かけをしてみました。
(でも夕飯&歯磨き後)
行き先はカンヌの旧港で行われていた港まつり。

臨時に観覧車もたっていて、なかなかの賑わいでした。
近隣駐車場も提携していて、17時から翌2時までは一律3ユーロだったのもうれしいところ。
クラシックな乗り物が出たり、あちこちでマーチングバンドが音楽やっていたり、地元のお店や市場に出店しているソッカの屋台が出ていたり楽しい雰囲気です。
こういう乗り物に乗せてもらって写真とったりもできたんですが、大きな音に敏感なムスコはびっくりして号泣してしまい、むしろ避けることになってしまいました。汗
それでも、脚長な水兵さんと握手したり、

色々やっていた子供向けの無料ワークショップでは、砂絵をやらせてもらったり、

通常こういうお祭りだと有料のトランポリン(Chateau gonflable、日本語だとインフレータブルバルーン?)が無料でできたり、健全でお財布にやさしいシステムでした。
そもそもカンヌ市と商工会議所か何かの主催だし、テロ対策で金属探知機つきの荷物検査を通って、柵で囲まれたエリアに入るようになっていて警察もゴロゴロいるので、あまり変な人はいませんでした。Luna Parkと呼ばれる移動遊園地だと、もう少し浮かれた雰囲気で、お金も使わせる感じですね。りんご飴とかチュロスとか日本のテキ屋で定番になっている屋台もたくさんあります。
観覧車は一人5ユーロとなかなかのお値段&行列だったので、帰りにいつものメリーゴーラウンド(でもイルミネーションつき)に乗って、帰宅しました。

大人だけだったら、音楽ライブ聞きながら、そこらのバーで一杯、なんて楽しみかたが良さそう。
それでもベビーカーなしで夜に出歩けるようになっただけでも、我が家的には成長の一歩です。
この夏もう一度くらい何かに出かけられるかな?
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