夏休みも終盤にかかって、日本の子どもたちは宿題に追われていることでしょうか。
自分が子供だった頃を思い出すと、
幼稚園:昼寝の欄に毎日×がついていた。(今考えると何故幼稚園に昼寝を強制されていたかナゾ)
小学校低学年:苦手な書道や絵がいつも最後に残って、泣きながらギリギリにあげる。
小学校高学年:読書感想文を何度も書き直し、泣きが入る。
中学校:教科書から丸写しで穴埋めするタイプのドリルが苦痛でたまらない。
高校:数学の濃厚なプリントが全く進まず、父(当時現役数学教師)に助けを求め、あげくに親子ゲンカになり、夏休み後テストの英語の範囲の分厚さに呆然とする。
あたりが苦い思い出でしょうか、、、
それでも、工作や自由研究なんかは楽しかったんですけどね。
うらやましいことにフランスの子どもたちの夏休みは学年の区切りにあたるので、日本の春休み同様宿題がありません。
一応、「なつやすみのとも」的な復習用の冊子がスーパーや書店に並んでいますが、やってもやらなくてもOK。そこのあたりは自由です。だから余計に学習成果に格差が生まれてるというのもあるのかもしれませんが。
ムスメも、夏休みの暇つぶし的に、幼稚園年長向けの「なつやすみのとも」フランス版を購入しましたが、結局パパがいれば別のことで遊んでしまうので、まだ半分以上残ってます。汗 私と過ごす時間が長いからなのか、日本から送ってもらってるドラゼミはよく進んでるんですけどね、、、
さて、そんな中、相方くんが図書館でこんな本を見つけてきました。

題名は、「子供のためのサバイバルマニュアル」といったところでしょうか。
中身は、方位磁針の使い方や森の中の動物の足跡の見分け方、テントの張り方などのアウトドア系のものもあれば、手品やあぶりだしなどのインドアのものもあり、大人が読んでも面白いです。
深く内容を理解するには、小学校中学年くらいが適当そうですが、実験や工作感覚で遊ぶなら幼児からでもできそうなものがいくつかありました。
早速、その中のひとつ、「風船とストローで作る気圧計」を相方くんと作成中。

そもそも、いつも天気が良くて雨が降ることが少ないカンヌなので、どこまで気圧計が役に立つかわかりませんが、、、苦笑
「宿題」ではなくて、本当に「自由」に興味のあることに没頭できる、それが夏休みの醍醐味だよなぁ、、、と大人になってからつくづく感じます。
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