長い夏休み、子供とどう過ごそうかなー?何か行けそうなイベントないかなー?と検索していて見つけたのがカンヌ美術館でやっている「妖怪の島」という展示に関わる催しでした。

ワークショップのテーマは「家紋」
他の日程には、「亀」とか「月とうさぎ」などがありました。
説明を読んでも具体的な内容はよく分からない感じでしたが、カンヌで?家紋?そもそも妖怪の島ってなんだ?そもそも私が展示を見てみたいかも、、、ということで、興味本位でムスメ(6才なったばかり)を登録。
少し前までは、こういうのに全く行きたがらず、「おかあさんが一緒じゃなかったらヤダ」だったのですが、最近になって親離れが進んできたのか、親なしでも他の大人とちゃんと会話してりして積極的に参加できるようになったタイミングだったのもあり、本人楽しみにしてました。
本来は全部で4人登録されてるはずらしいのですが、実際参加はうちのムスメ含め二人。
もうひとりは旅行でカンヌに滞在している女の子でした。(彼女はちょっとイヤイヤっぽかった)
参加費は、市民割引もあって5.5ユーロとお手軽価格です。
ムスコを連れて展示を見ながら、なるほど、これが「家紋」ワークショップか、と納得したのですが、この着物の紋を見ながら、紋の模写をしたりしていました。

他には、獅子舞や猿などのお面やお祭りのときと思われる衣装の写真(なまはげ的な)、地元に近い美濃や瀬戸焼などの展示がありましたが、日本人にしてみれば、妖怪っていうほど妖怪っぽくなかったですね。いや、亀とか猿とかシンボル的な動物たちのことを指して「妖怪」となってるのでしょうか、、、3才連れなのでちゃんと説明を読みきれずに回ったからなのかもしれませんが、私自身が理解不足。汗
ムスメはそれでも「家紋とは何か」がちゃんとわかったらしく、家に帰ってからワークショップで書いてきたこれらを切り抜いて、着物の形に切り抜いたのに貼ってペーパードール的なものを作ったりしてました。

夏休みに日本帰省しているわけでもないのに、カンヌにいながら日本文化をフランス語で学べるとは、なかなか面白い状況です。
ま、日本でもきっと、カルトナージュとかマカロン作ろうとかあると思うので、それと似たようなものだとは思いますが。
ムスメも「また行きたい!」と言っていたし、6才以降は他の近所の美術館でも参加可能なワークショップが定期的にあるようなので、いろいろ連れて行ってみようと思います。日常はどうしても公園とかプールとか海とか山とかアウトドア系に傾きがちな我が家ですが、今日はアート系の何かが刺激されたのか家に帰ってから、普段はあまりしない積み木やパターンブロック使って教会?を作ったりしてました。子供のアクティビティもバランスが大事ですね。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29997243"
hx-vals='{"url":"https:\/\/acannes.exblog.jp\/29997243\/","__csrf_value":"464d1c01bb1f7236b38552deaad29182cb4f0bda5e1384f1d039c55b231f9d3aaf2e4a824906fd0527ae356dcbc1fc92a8f7f1e76e516659afd0e3a709607d26"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">