フランスの学校は今週から2周間の秋休みに入っています。
(秋については全国共通。冬と春の休みはエリアによってずれます)
夏休みと思うと、暑くもなく寒くもなく気候もいいので、子供が家にいる時間が増えてもそんなに大変な感じがしません。
そして、断然夏休みなどよりも子供・ファミリー向けのアクティビティが充実しているのもうれしいところ。
まずは、子供2人(6才&3才)連れて、影をなくした男(?)の舞台鑑賞に行ってきました。
もう3年目なので、そこまで驚きませんが(
昨年、
一昨年行ったときはあまりにも「大人向け」なのにびっくりしました)やっぱりかなりアーティスティックな作り。でもストーリーが割合はっきりしていたので、ムスコも「もうすぐ終わる?」とか聞かずに最後まで楽しめたようです。
私は仕事もあるので、基本学童を利用しているのですが、上のムスメは6才になってようやく「私から離れて一人で何かする」のに慣れてきたので、近所の美術館のやっている子供向けワークショップに3日間入れてみました。
0才から保育園、3才から幼稚園に問題なく通っているのに、習い事やこういうワークショップなどの母子分離が完了したのって、ホントに最近なんですよね、、、実は去年も水泳は泳ぐことは楽しいのに私と離れるのがイヤ、とごねたりしてました。
この美術館は、子供向けだけではなく大人向けの絵や版画の教室など色々充実しています。

小学校に入ってから、毎日毎日フランス語の勉強ばかりやっていて、いわゆる図画工作、音楽、体育などの授業の時間が確保されていないようなので、せめて学校休みにアートな体験を、、との親心。本人も楽しめたようで何より。
幼稚園ではよく絵を書いてきたんですけどね―。フランスの学校教育のプログラム、極端に「学習」寄りです。
年末には版画クラスもあるようでしたが、クリスマスは帰省するので参加できずちょっと残念。
さすがに美術館でのワークショップは色々なテクニックを教えてくれるし、ローラーで絵を書いたりなど道具もそろっていて家ではできないこともやれるので、これからも機会があれば利用してみようと思います。
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