9月から小学1年生(CP)のムスメ。(日本だとまだ年長さんです)
学校でフランス語ばっかりやっているようで、体育っぽいことも図工っぽいこともしてないのが心配だったんですが、一応昼休みにはレクリエーションてきなアクティビティがあるようで、「今週はjeux de societeなんだよー」とか「他の子たちは折り紙やってた」などと何をやってるか教えてくれます。
jeux de societeというのは、いわゆるボードゲームのことで、何度か記事にしてますがフランスでは子供から大人まで根強い人気があります。(
カンヌゲームショウ、
花札ブームの記事参照)
先週は子どもたちが自分のうちにあるおもちゃ(でも他の人と遊べるもの、という縛りあり)を学校に持ってきて、みんなで一緒に遊ぶ、というイベントがあって、新しいゲームも覚えて帰ってきました。ムスメ自身は
ドブルを持参。
ムスメがゲーム大好きなのもあって、4月の日本帰省時には実家から持って帰ってきたオセロ(35年もの)に新規購入した
ナインタイル、誕生日プレゼントにした
HABAのこやぎのかくれんぼ、8月のイギリス旅行で帰りに空港で買ったUNOと徐々に増えてきて、最近では大人も「本気」で遊べるようになってきたのが楽しいです。
ただいまブームなのは、学校で覚えてきたこちら。フランス語だとPuissance 4 という四目並べのゲームです。
本物(写真)は案外かさばるので、Flying Tigerで小ぶり&安価(2ユーロ)のものを購入しましたが、やれることは一緒なので、これで十分。
順番に上からコマをスライドして入れていって、縦または横、もしくは斜めに4つ並んだら勝ち、という単純なゲームですが、大人も頭を使うし、面白い! さらに一回のゲームにかかる時間も短いので、何回も遊べるのも良いポイント。
私自身はひとりっこだったのもあって、そこまでこういったゲームで遊んでこなかったのですが、常にドンジャラとか人生ゲームなどに興味はあったので、子どもたちが大きくなってきて一緒にできるようになってきたのはうれしいですね。
テレビゲームについては、親もそもそも大して興味がなく、周囲の同年代のお友達からも特に話を聞いてる訳でないようなので、年上の子供がいる友人宅に行ったときに観て、「ふーん、こういうのがあるのねー。大きい子が遊ぶのねー」くらいの認識と思われます。
フランスではそこまでDSなどのゲームを町中でしている子供をみかけない気がします。価格の問題?なのかな?
ベビーカーに乗るくらいの年齢の小さい子に携帯持たせて、赤ちゃんっぽい顔してる子供がyoutubeのメニュー選んでたりするのは見かけますけどね。汗 ←ちなみにうちの子供たちには、携帯をそもそも渡さないので、メニューの選び方すら知らないと思われる。
それでもそのうち、「マリオカートやりたーい」なんて言ってくる日が来るのかなぁ。

日が短くなってきて、朝、海からの日の出が見えるようになりました。
いつもお正月休みは寝坊するので、初日の出なんて見えないのですが、起きる時間と天候が許せば自宅から見えるってこと??
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