遅ればせながら、明けましておめでとうざいます。
おそらくこれまでの人生で一番「非アクティブ」な年末年始を過ごしておりました。
始まりは、仕事納めの28日(金)のお昼すぎ。どうも悪寒がするな、、、と思ったら、熱が上がり始め、夜には筋肉や関節痛も。さらに同じタイミングでムスメも発熱してしまいました。
翌29日にカンヌに戻る電車の予約があったので、延期するかどうか迷ったのですが、年末年始で変更するにせよ電車は満員状態だし、年始すぐには義母のペースメーカー手術による入院も予定されていたので、解熱剤を飲んで無理やり予定どおり帰ってきました。
そして、30日から元旦1日まで完全ダウンしておりました。
熱はなかなか下がりきらないし、体の節々は痛いし、喉やリンパは腫れまくり、どう考えてもこれはインフルエンザ。
フランスは日本のように簡単に検査をしてくれるわけではないので、わざわざ混んでいる緊急外来に行くこともなく、完全自宅療養でした。ムスメは31日から元気になったので、若さってうらやましい、、、
一番可愛そうなのは、バカンス中にも関わらず、丸3日間完全ワンオペだった相方くん。
空っぽの冷蔵庫を埋めるための買い出しに、料理、掃除、洗濯(それも帰省で溜まりにたまったすごい量)、子供の相手とフル稼働でした。オツカレサマデス。
正月2日にはようやく食欲も回復してきて、買ってあった年越し用食材でちらし寿司。(すし太郎使用の手抜き版)

3日の今日には、ようやく外出できるくらいまで元気になり、相方くん&ムスメはクリスマスマーケットのスケートリンクへ、私&ムスコでレッドカーペット周辺を散歩してきました。

日本はお正月モード真っ只中とは思いますが、こちらはまだまだクリスマスツリーが幅を利かせています。
そんな中ちょっといいニュースとしては、クリスマスの1週間ほど前から、ムスコが私と日本語で話そうとしてくれること。
思い返せば一年前、やっぱりクリスマス帰省の後くらいから、フランス語がどんどん上手になり、いつのまにか全然日本語が口から出てこなくなりました。私はそれでもひたすら日本語で話しかけて会話が成立しているので、傍から見れば、変な感じだったかと思います。
2才~2才半は逆に日本語「のみ」を話していたので、「フランスで幼稚園に行くんだし、フランス語が上手になるのはいいんじゃないか」とそこそこ放置をしていたものの、9月の入園を過ぎ、なかなか日本語が戻ってこないので、10月のバカンス明けくらいから、「お母さんには日本語で話して欲しいなー」とちょこちょこ言うようにしてたのですが、ある日突然と言っていいほどいきなり日本語が口から出てくるように。よく、子供は容器に水が溜まっていって溢れた瞬間に話し出すようになる、と聞くのですが、まさに日本語の枡が溢れたようでした。3才~3才半まで、ほぼ「フランス語のみ」だったムスコも、ムスメのようにバイリンガルっぽいスイッチが出来上がってきたのかもしれません。
ぼちぼち更新のブログですが、今年もよろしくお願いします。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-30253511"
hx-vals='{"url":"https:\/\/acannes.exblog.jp\/30253511\/","__csrf_value":"a6982e28b406ba0828f52608d7b1222c3dba4b83377f5848bab604cc99558424e4bc454dab4a4adce600d055725c7db4c22877151595316232703b70fa8de489"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">