ノルマンディの義実家に2週間帰省しておりました。
なんといっても涼しいのが利点なのですが、今回の帰省で大きな楽しみとなったのが、潮干狩り。
潮干狩りといっても拾うのは貝ではなく、エビや蟹などです。
特に潮干狩り場として設営&営業しているわけではなく、潮が引いた海岸で勝手に獲るスタイル。
一応ルールはあって、こんな感じで獲っていい種類とサイズの説明が断崖絶壁上の駐車場に看板が立っています。

それから、急な階段を下りていくと、

ひろーい砂浜に出ます。
あちこちに人は見かけますが、とにかく広いので、ほぼすれ違いません。

岩の間に水が溜まっているところに、サバの頭を餌に網を下ろすと、、、

エビや蟹が獲れました!

他にも、海の中に入っていって、上の写真にある道具で砂を軽くすくいながらエビを獲ったり、子供用に買ってあった小さな虫取り網的なもので岩場の陰になっているところからエビや蟹を獲ったりもできます。
相方くんはノルマンディ育ちのくせに、ちゃんと潮干狩りするのが今回初めてだそうで、なんでこんな楽しいことこれまでやらなかったんだろうー!と興奮しております。(パリから数日来ていた義理の甥っ子もはまって、メールで「どんなだった?」と後から聞いてきました)
そういえば、私も愛知は潮干狩りでそこそこ有名なのに、行ったことがないので、そんなものかもしれません。
子供たちも最近になってアサリ(ボンゴレ)が好きになったことだし、次に春帰省するときは、子供たち連れてチャレンジしてみようかなぁ。(何気に名古屋実家から遠いのが難点)
家族みんながお腹いっぱいになるほどは獲れませんでしたが、エビはにんにくと炒めて前菜に、蟹はトマトソースのスパゲティにしたり、ビスク(スープ)にしたり、堪能できました。

その他の収穫としては、子どもたちの自転車が上達したこと。
ムスメは私達と一緒に、義実家のある村から往復15kmの海岸までのサイクリングも達成できました。
なんといっても、こんな感じで平らなのと、広くて車も少なかったりと、サイクリングするには最適なのです。

今年の夏は気温が低く、庭にプールも出せなかったし、海で泳ぐのも厳しかったですが、それは残りの夏の間、カンヌ周辺で楽しもうと思います。
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