日本帰省後の時差ボケが冷めやらぬままに、仕事のピークが続き、バタバタしているうちに、いつの間にか11月が終わってしまっておりました。
思い返してみて、一体何してたんだろう、、、、、、
なんだかちょっとした不運や意外なトラブル(でもそれぞれは小さい)が続いてた気がしてなりません。
家の購入に向けた手続きやら、ノルマンディの義母が入院し、その後手術もあって相方くんがパリ出張の足で様子を見にいっていたりというのもありますが、そういう大事じゃなくて小さな出来事が重なったのが一番の理由のような気がします。
まずは、買出し後に食料品と一緒にアパートのエレベータに30分ほど閉じ込められる、なんてことも。でも子供のお迎えにも間に合い、冷凍品は購入していなかったので、直接的な被害はありませんでした。
その翌週には、車を出してガレージを閉める際に鍵がポキっと真っ二つに折れてしまいました。
運が良かったのが、とりあえずガレージは閉まっていたし、車は出したところだったので、学童に行っていた息子を迎えに行くのには間に合い、刺さったままの鍵の残りはピンセットで無事に抜くことができ、その夜帰ってきた相方くんから合鍵を借りてスペアを作って解決。
鍵穴から総とっかえにならずに済みました。

そして11月最後の週末に、前々から予定していた友人とのエクサンプロヴァンスで舞台を観に行く、というのがあったのですが、そこでもプチトラブル。
チェックインしようとホテルに向かったところ、レセプションが不在で、伝えておいた時間帯だったにも関わらず入れず。30分ほど待っても電話かけてみてもどうにもならず、最終的には予約サイトのBooking.comにまで連絡入れて、最悪の場合には別のホテルを確保してもらうように頼んだ所、街散策しているうち、しばらくしてから連絡があり、無事にホテルにチェックインすることができました。
最後に(これは12月になってましたが)、帰りの日曜日、カンヌ方面ではこの1ヶ月で2回目の豪雨予報。私は往復Flexibusという格安高速バスを予約して16:30エクサンプロヴァンス発、18:30カンヌ着の予定だったのですが、午後早々にはSNCF(フランス国鉄)の同路線はトゥーロン・イタリア間で完全不通になっていました。
「電車じゃなくて高速バスにしておいて良かった!Good Job 自分!」なんて思っていたのですが(←単に値段が安かっただけ)、ギリギリあと少しでカンヌの高速出口、というところで、運転手が「カンヌの高速出口がクローズしているので、降りれません。みなさんニースからなんとかしてね」(カジュアル口調)なんて言い出しました。
カンヌで降りる予定の乗客は大騒ぎ。だって、豪雨で電車もローカルバスも動いていないのは、既に手元のスマホでチェックしているのですから。でも、逆に「どの高速出口がクローズしているか」もスマホでチェックできるご時世、私を含め複数の乗客で「いやいや、クローズしているのは手前の出口で、カンヌの高速バスのバス停があるMouginsの出口は開いてるはずだから、よく見てて!」と説得し、やはり出口は開いており、無事に帰宅することができました。(うちもそのバス停も高台なので、浸水することはありませんでしたが、近隣では浸水被害がかなり出たようです)
それでも、20時前にはこの高速道路自体が完全にクローズしてしまったので、ギリギリ感は否めません。
いずれも「終わりよければ全てよし」的な出来事ですが、精神的疲れがたまりますね。
あと年末までもう少し、平穏無事に過ごせるように祈るのみです。
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