フランスでも日本の漫画は「MANGA」として人気です。
本屋さんや図書館のカテゴリーでも「MANGA」となって別枠扱い。それ以外のヨーロッパ産(?)漫画は「BD(ベーデー)」と呼ばれています。TINTIN(タンタン)などが日本でも知られているかと思います。
漫画と同じで、BDも子供向け、大人向けがありますが、最近ムスメ(7才)がBDも読むようになってきたので、色々図書館で試し読みしてみたところ、家族でハマっているのがこちらのARIOL(アリオール)

子供向けですが、ちょっとした風刺も効いていたり、親子の会話や学校や町での出来事など、「あるある」も多くて大人でも楽しめます。DVDもあるので、ムスコ(5才)も鑑賞中。(たまにパパから読み聞かせしてもらったり)
青いロバの子が主人公で、親友がブタ、クラスメイトもハエからネコ(いじめっこ)、ウシ、先生は犬と動物オールスターで、それぞれのキャラクターが立ってるのも面白い。レベルとしてはドラえもんくらいでしょうか。
作者も漫画ファンなのか、たまに日本語も出てきたりします。
寿司を食べながらお箸の使い方を日本のアニメで観ようーとか、主人公の部屋のポスターにもこんなナゾの漢字が。

フランス語だと、Chevalier Chevalという主人公が好きなアニメキャラ?ヒーロー?なのですが、騎士馬とかならともかく、与那国ってどこから拾ってきたのか、ナゾすぎます。浪人はサムライ系のボキャブラリーでしょうね、、、
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