3月からの外出制限、学校が微妙に再開した後に突入した夏休みと子どもたちが家にいる時間が長くなっています。
そんな我が家で最近大活躍しているのが、タンタンと学年別ドラえもん。
タンタンは私が持っていた日本語版も数冊ありますが、フランス語版は相方くんが小さな頃から古本屋などでコツコツ集めて全巻揃っています。フランス語がスラスラ読めるようになってきた7才ムスメが5才の弟に読み聞かせをしてくれるので、メチャクチャ助かっています。(ストーリーが長いので時間がもつのと、何度も読んで話を覚えてきたので、読めなくても後からひとりで絵を眺めながら楽しんでくれる)
日本語はそこまでスラスラ読めないので、Z会通信の国語の音読もイヤイヤながらやってる感が満載、かつ興味がない話だと文字を追うのに必死で読み終わっても内容がわからない、ということで、うちにそこそこ揃っている児童書にも私が読み聞かせる以外は手がついていなかったんですが、昨年10月の帰省時に書店で見かけておばあちゃんに買ってもらった「
ドラえもん一年生」は内容も短めで簡単だったからか、自分で読むようになってきました。
姉弟で取り合いになった末、初めて読む話でも姉→弟に読み聞かせをしてくれるまで成長してくれましたー!(感涙)
マンガの読み聞かせって大人にはツライので、子供同士で読んでくれるのはものすごく助かります。
思い返せば、私自身ドラえもんを読んでカタカナも漢字も覚えたんですよね。幼稚園くらいから、母がデパートなどに出かけた日曜日に父と本屋に行って買ってもらっては読みふけった記憶があります。(いや、その後もマンガっ子だったので、漢字どころかマンガから得た知識は教科書以上に膨大なはず、、、汗)
今読むと内容に昭和感が溢れていたり、しずかちゃんのイヤに女子っぽい喋り方に違和感があったりしますが、学年別になっているこのシリーズは使っている漢字や内容が年齢に即しているのもあって、低学年から楽しめるのは◎です。
子供にはあまり見せたくないしずかちゃんのシャワーシーンなどはとりあえず今の所見かけていないので、そのあたりは現代社会の事情に合わせてるのだと思われます。
当時、手塚治虫のユニコも読んでたはずなんですが、こちらは漢字にルビがふられていないのが残念。
けっこう難しい漢字もあるんですが、私どうやって読んでたんだろう、、、、、、? 昔のバージョンにはルビがあったのかな??
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