長かった夏休みも、もうすぐ終わり。(のはず)
さらに今年は3月中旬から2ヶ月の外出制限があり、子どもたちは6月も2週間しかまともに登校しなかったので、余計に長かったような感覚があります。
お出かけもしづらい状況なので、義実家に行った他は近場(それも県内)のキャンプやハイキング程度で、後はたいてい家で過ごすことが多かったです。なんとなく人混みを避けて地中海ビーチには出かけずに夏休みが終わりそう。特に予定のない日の我が家のルーチンはこんな感じでした。
朝:私(相方くんも週2程度)が在宅仕事中は、子どもたちはZ会のワークをやったり、姉→弟への読み聞かせ、庭で二人で仲良く遊んだりケンカしたり。
午後:外は暑いので基本家遊び。レゴやったり、工作、お絵かきなど親のサポートがいるアクティビティはこのタイミングで。

この日は「ノートPC」をダンボールに厚紙貼って作ってました。
夕方:おやつの後はプールタイム。平泳ぎで5回くらい掻いたら端から端まで着いちゃう程度のサイズですが、まあ子どもたちが飛び込んだり、ばしゃばしゃ遊ぶ程度には楽しめるし、私達も涼めるので、ありがたかったです。

本当は、家探しをしているとき、私としてはプールがあること、もしくはプールを設置できることはそこまで優先事項ではなかったのです。(場所によってはプールを掘れるスペースがあっても行政の問題で設置不可だったりする)
公営プールで泳ぐのは好きだし、海でも泳ぐのですが、子供時代カナヅチで水が顔にかかるのがイヤだった記憶がまだ残ってるんですよね。それに対し、相方くんは「絶対ある方がいいから!」とプール推しで、引っ越してからもメンテナンスに精を出しておりました。塩を入れてカルキ分を生成するタイプなのですが、けっこうな量がいるらしく、「まだ足りない、また足りない」と4回くらいホームセンターに買いに行ってたりしました。
私だけだったら絶対メンテナンスが面倒でプールにそこまで情熱を注げなかっただろうなぁ。
ともあれ、この夏はプールの恩恵を十分に受けさせていただきました。
来週から子どもたちは新学年。
小学校3年目(CE2)と幼稚園3年目(GS)になります。
住んでる自治体の学校にようやく通えるので、これから学校生活を長く一緒に過ごすことになる友達ができるだろうし、無事に(←ここ重要)楽しく過ごせるといいな。
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