久々のバイリンガル事情です。
この1-2年で何か一番大きく関与したかといえば、3回にわたる「ロックダウン」
そして、それに伴い予定していた去年秋の日本帰省がキャンセルされたこと。
日本語を話す親と過ごす時間が多くなるから日本語、、、という家庭もあるとは思いますが、我が家の場合、フランス語担当の相方くんがほぼ在宅勤務になり、これまで頻繁に行っていた出張もなくなり、家族4人で常時一緒にいることで、日本語わからない相方くんのためにフランス語をみんなで話すことが多くなってしまい、子供たちの日本語レベルのキープが難しくなってきました。
前回の記事 を書いた3年弱前には、私とほぼ日本語を話してくれていたムスメ(日本では小3、フランスではCE2)ですが、
現在は私:日本語、ムスメ:フランス語のなぞの言語ミックス会話が通常モードになっています。
(甘えたいときだけ、「おかーさーん♡」と言ってくるのは、まだまだ可愛い)
日本の小学一年生から、Z会の通信教育は続けていたのですが、昨年小2の4月になったころ、初回ロックダウンの影響で日本からの郵便が滞って到着が遅れ、出だしにつまづいたのと、新しい漢字がぐっと増えて難しくなってきたので、「小2の一年分は2年かけてゆっくりやろうね」ということにして、本来の学年から少し遅れてボチボチ進めているところ。(ただいま小2の11月が終わりそうなところ)
学校のない水、土、日、長期休みは毎日少しずつ勉強するスタイルです。
小3の教材も少し見てみましたが、ムスメには少し難しすぎるようだったので、Z会で次の学年に進むのは一旦ストップにしようと思い、かわいい感じのドリルをいくつか取り寄せてみました。
「イーマルよりかわいい♪かんたんに読めるー」と取り組むモチベーションがかなりUPしたので、残りのZ会と平行して進めていこうと思っています。
やっぱり学習は少しレベル下げて「できる!」を蓄積するのも大事ですね。
一方、ムスコはただいま日本でいうと年長になったところ、フランスはGSが終わろうとしているところ。
日本語補習校にも体験入学して、楽しそうだったので、通うことになるかも?と思ったのも束の間、なんでも姉と一緒がいいのか、「行かないー」と言い出し、結局姉と同じく、Z会の通信教育を年少コースから続けています。工作や実験、観察、調理など、家にあるものでできることが多いのが◎。(筍はさすがに入手困難食材で断念しましたが。汗)
同じ頃、ムスメの方は、「上手にかけないー!!!!!」とかんしゃく起こしまくっていた記憶があるのですが、ムスコは意外に、「書く」ことに抵抗がなく、ひらがなもカタカナも完全に覚えてはいないですが、素直に読んだり書いたりしているので、まあ今のところは順調。私ともまだ日本語で会話が成立します。(たまに「日本語でねー」と言わないと、フランス語で話し続けちゃったりしますが)
Z会の「ひらがなせいじん」シリーズは年中、年長と続いて、神シリーズです。
あれだけ別に出版しても、かなりイケるんじゃないだろうか、、、、それとも通信教育を購読させるための戦略?
運筆、文字認識、なぞり、と段階ふんでステップアップするので、無理せず楽しんでやってました。
9月からは、フランスでCP(小学校1年生)になるので、宿題なども出てくると思いますが、日本語の勉強を家でやっていることで家庭学習の習慣がついているのは、そこにも役に立つかな?と思ってます。
「まずはフランス語」がモットーな我が家の「ぼちぼち日本語」の経過報告でした。
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